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dkazenokai

Author:dkazenokai
原発のない東北の復興を考える
市民による女川原発の再稼働を問うシンポジウム

日時:2017年1月29日(日) 13:00~16:30(開場12:30)
会場:仙台国際センター 大ホール(地下鉄東西線国際センター駅下車)
入場無料

東日本大震災・福島原発事故から5年半。被災地東北の復興は「新たな地域社会・地域経済をどう再生、再建するか?」というフェーズに入っています。再生可能エネルギーと農林水産業を基盤として、住民を主体とした自立した地域社会/経済を興そうという取り組みがある一方で、やみくもな原発再稼働の動きに象徴されるように、外部からの資本投下による“巨大プロジェクト”型の「復興」もまた推し進められています。
このような岐路に立つ今、東北の復興と原発再稼働問題について考えるシンポジウムを開催します。「東北の復興に原発は必要なのか?」「原発に頼らない地域社会・経済をどうつくるか?」をおおぜいの皆さんと共に考えたいと思います。ぜひご参加ください。

プログラム:
第一部 基調講演 金子勝氏(慶応大学経済学部教授)
『「脱原発」成長論――分散ネットワーク型社会へ向けて』
第二部 パネルディスカッション「原発のない東北の復興を考える」
コーディネーター:
早川俊哉氏(河北新報 論説委員)
パネリスト:
金子勝氏(慶応大学 教授)
佐々木功悦氏(宮城県議会 議員)
阿部美紀子氏(女川町議会 議員)
橋浦律子氏(NPO法人紫波みらい研究所 事務局長/理事)

主催:脱原発をめざす宮城県議の会
市民による女川原発の再稼働を問うシンポジウム実行委員会
連絡先:
電話&FAX 022-373-7000(篠原)
E-mail hag07314@nifty.ne.jp(舘脇)

<講演者プロフィール>
金子 勝(かねこ まさる)氏
慶應義塾大学経済学部教授。専門分野は制度経済学、財政学、地方財政論。テレビやラジオでの辛口のコメントでおなじみ。多忙の中でも執筆に精力的で、「脱原発成長論 新しい産業革命へ」、「資本主義の克服 共有論で社会を変える」、「負けない人たち」など著書多数。1952年東京都生まれ。75年 東京大学経済学部卒業。80年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2000年より現職。

<賛同人・賛同団体大募集!>
賛同金  個人一口1,000円  団体一口3,000円
賛同いただいた方はブログ、当日パンフレットに記載して紹介させていただきます(匿名希望の方はその旨ご連絡ください)。
郵便振替口座 02210-0-120053
口座名 市民による女川原発シンポジウム実行委員会
※恐れ入りますが振込手数料のご負担をお願い致します
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 「独自の検討委員会設置」を求める陳情 19日委員会にて審議 ・他

19日県議会常任委員会・環境生活農林水産委員会
「独自の検討委員会設置」を求め提出した陳情審議開始


《 3月・女川原発に関する県内の動き・報道など》

3月4日 
東北電力有識者会議 
経営陣が有識者と意見交換について報じる。
(河北新報)

3月5日 
女川原発の安全性に関する「検討委員会の設置」を求める陳情書提出
「宮城県原子力発電所の安全性に関する検討委員会」の設置を求める宮城県連絡会が宮城県3月議会に陳情書を提出
(宮城県議会 環境生活農林水産委員会・3日18日・19日に討議予定)


3月5日
クローズアップ現代「原発事故にどう備えるか 検証避難計画」
 http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3472_all.html
NHKスペシャル「避難者13万人の選択~福島原発事故から3年~」
 http://www.dailymotion.com/video/x1fiih9_%E5%8E%9F%E7%99%BA%E9%81%BF%E9%9B%A3%E8%80%8513%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%81%B8%E6%8A%9E-%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%93%E5%B9%B4_news?search_algo=1
3月11日

小児甲状腺がん特集 報道ステーション
http://causeiloveyou.tumblr.com/post/7926249457
特集報道に対する環境省の見解
http://www.env.go.jp/chemi/rhm/hodo_1403-1.html

3月16日 no nukes みやぎ 錦町公園 13時~
3月17日 東北電力に対し再稼働申請の取り下げを申し入れ公開質問書提出


3月19日
県議会常任委員会・環境生活農林水産委員会
「独自の検討委員会設置」を求め提出した陳情審議開始

3月22日
 「女性ネットみやぎ」2周年の集い
 鎌仲ひとみ講演会「原発はもうたくさんだ!」
 時間:13;30~
 場所:フォレスト仙台2F会議室
 回避:500円
 詳細はこちらhttp://blog.canpan.info/joseinet-miyagi/

3月27日 放射線・放射能に関するセミナー相談会(市政だより3月号)
日時:3月27日(木)午後1時20分~4時
会場:仙台国際センター
内容:「内部被ばくの現状と今後注意すべきこと」と題した講演会など
定員:160人(先着)直接会場へ
問 :宮城県原子力対策課☎211.2340

3月30日 甲状腺検査(定員に達しました)50名(先着順)
場所 ノーバル・ビル1階会議室 (仙台市青葉区錦町1-5-1)
検診料 無料
検診対象 5歳以上21歳以下の方
※検査対象者の上限年齢についてですが、2011年3月11日の時点で18歳以下
(1992年3月12日以降に誕生)の方とさせていただきます。
詳細はこちらhttp://tohoku.uccj.jp/izumi/
  • TBCニュース で放送されました & 当日のスピーチ・写真

3.16NO NUKES みやぎの様子がTBCのニュースに取り上げられました。

http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/fr.html?20140316_20563.htm

主催者で記録した3.16NO NUKESみやぎ 武藤類子さんスピーチ
http://youtu.be/HT0FzwQj5G0

佐々木功悦さんのスピーチ
http://www.youtube.com/watch?v=1YZUuZe4A7I

主催者で撮影した当日の写真です
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報道ではいろんな数字がでていますが、主催者発表で集会参加者1500人・デモ参加者1200人です
参加していただいた方、また出演者・発言者のみなさん、ブース出展者のみなさん、協賛団体・賛同団体・個人のみなさん、ユーストリームでみていただいたみなさん、ありがとうございました!
3.16 NO NUKES みやぎにご参加くださいました皆様 ありがとうございました。
集会宣言と、公開質問を翌3月17日に24人の参加で東北電力に申し入れました。

 
福島原発事故を忘れない 女川原発再稼働を許さない!
3.16 NO NUKES みやぎ アピール


◆東日本大震災そして東電福島第一原発事故から3年が経ちました。福島原発事故は「収束」どころか、汚染水漏出さえ止められず、過酷な被曝労働が強いられる「廃炉」の困難さがますます明らかになっています。 福島では今なお14万人の人々が苦難の避難生活をおくり、さらに多くの人々が被曝の不安の中で暮らしています。
◆にもかかわらず、まるで福島原発事故など忘れ去ったかのように、東北電力は昨年末、女川原発2号機の再稼働へ向けて、新規制基準への適合性審査を申請しました。新規制基準は、重大事故時に放射能を環境へ放出する「ベント」を格納容器に設備することを求めています。この基準に適合することは、もしものときは住民に被曝させることを「重大事故対策」とすることに他なりません。
◆しかも女川原発はこれまでも地震によって何度も緊急停止した上、東日本大震災では最も強い地震動で揺さぶられた「被災原発」であり、3・11後の設備健全性、耐震安全性は未だ確認されていません。いつ何時、マグニチュード8クラスと言われる「最大級の余震」に襲われるかも知れない、重大事故のリスクが最も高い原発なのです。私たちは、このように多くの問題を抱えた、東北電力の女川原発審査申請に強く抗議します。
◆女川原発がある限り、宮城県には、県民の命と安全を守る防災計画、県民を被曝させない避難計画と避難訓練が不可欠です。しかし女川原発30km圏を中心とした自治体による、具体的な防災計画・避難計画作りは難航しており、現実的な計画を考えるほど、住民の避難の難しさが明らかになっています。県民・地元住民が安全に避難もできないのに、再稼働などあり得ません。私たちは東北電力に、女川原発再稼働を断念することを求めます。
◆我が村井宮城県知事は、東北電力の女川原発審査申請を、なんの検討もせずにあっさりと認めてしまいました。私たちは、国の「再稼働ゴーサイン」を待ってそれを追認しようとする村井知事の姿勢を許しません。少なくとも、県として独自に女川原発の安全性を徹底検証すること、実効性ある防災計画・避難計画と訓練の実施を求めます。村井知事がやるべきことは、「国策」に協力することでも東北電力を救済することでもなく、なによりもまず県民の命を守ることです。
◆宮城県でも、多くの農業者・漁業者が放射能被害に苦しみ、母親たちは子供の健康に不安を抱いています。河北新報の世論調査では宮城県民の6割超が「女川原発再稼働反対」であり、女川原発30km圏内の登米市、東松島市、美里町、涌谷町をはじめ多くの市町議会で「女川原発再稼働中止」等を求める意見書が採択されています。「女川原発再稼働反対」は宮城県民の多数意見であり、「県民世論」なのです。
◆今日、私たちは、「女川原発再稼働反対」が県民世論であることを、はっきりと形に示すために、「3.16 NO NUKES みやぎ」に集まりました。私たちは「福島原発事故を忘れない 女川原発再稼働を許さない!」という思いでひとつになり、この大きな声を全国に発信し、そして強い決意として東北電力と村井知事に届けます。
原発のない宮城を願う県民の力をひとつにし、何倍にも大きくして、女川原発再稼働を止めましょう!
2014年3月16日
福島原発事故を忘れない 女川原発再稼働を許さない! 3.16 NO NUKES みやぎ 参加者一同

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3月17日、東北電力に対して前日の「3.16 NO NUKES みやぎ」の集会宣言と、公開質問を24人の参加で東北電力に申し入れました。 
東北電力側は、近いうちに回答を出すことを約束しましたので、その回答を待ちたいと思います。

以下、公開質問の全文です。


                2014年3月17日
東北電力株式会社
取締役社長 海輪 誠様

女川原発の再稼働に関する公開質問

女川原発の再稼働を許さない!2014みやぎアクション
(代表 鈴木宏一 連絡先 篠原 022-373-7000)


貴社は原発の再稼働に不安を抱く多くの市民の思いを踏みにじり、昨年末に女川原発2号基の安全審査の申請に踏み切った。私たちはこのような行動を認めることはできず、即刻審査の取り下げと、原発にたよらないエネルギーへの転換を強く求める。
以下の質問に誠実にお答えいただきたい。

1、3年前の震災時の状況や、原発へのダメージなどについて、これまで明らかにしてこなかった点の情報公開を求める。

① 震災時の状況については、HPなどで公開はされているが、そこには写真などは非常に限定されたものしかない。中越沖地震の際の柏崎刈羽原発での被害の公開に比べても、全く少ないのではないか。まだ公開していない写真や動画があればすべて公開してほしい。
② 貴社はHP上で「女川原子力発電所の状況」として、定期点検の実施状況について公表しているが、これでは実際に震災によりどれだけの影響を受けたのか全く分からない。なかでも女川原発はかねてからひび割れや配管の減肉などの問題を抱えていたが、今回の震災で、それらの箇所がどのような影響を受けたのかが不明だ。それらも含め、今回の数百ヶ所にわたる点検の結果、最も肉厚の薄かったところはどれくらいか数値で公表してほしい(号機ごと)。また、「女川原子力発電所の状況 平成26年1月分」では、「ひび」「傷」等の軽度の事象はないとのことだが、これまでの点検でひびは全く見つかっていないのか? もし見つかっていたならば、最大でどれほどの長さだったのか明らかにしてほしい。 
③ さらに、東京電力は福島原発事故について「事故報告書」を作成しているが、東北電力では「報告書」は作成しないのか? 女川原発も一歩間違えれば福島原発と同じ状況になったことは明らかであり、やはり「事故」だったことには違いない。作業員の行動や、本社と現場のやりとりなど、女川原発で何が起こっていたのか、後世のためにも詳しい報告書の提出を求める。

2、今回の申請は、なぜ最新の3号機ではなく、2号機なのか?

 震災当時、1号機と3号機は稼働しており、2号機は定期点検を終え稼働準備中だった。そのことが3号機ではなく2号機を先行した理由であるならば、2号機と3号機の震災による影響の違いを明らかにしてほしい。何が違ったのか? 3号機のほうがより大きなダメージを受けたということなのか?もしそうであれば、その具体的な点を明らかにしてほしい。

3、基準地震動を変更してきたことへの反省はないのか? また、基準地震動以外に耐震設計にたいする基準はないのか

① 女川原発の耐震基準は、250ガル(S1)・375ガル(S2)→580ガル(SS)→1000ガルと何度も変更してきた。2005年8月の宮城県沖地震の前から、東北電力は、「およそ現実的ではないと考えられる限界的な地震による基準地震動S2」、という言い方で、375ガルの耐震基準を設けてきた(S1は250ガル)。しかし、宮城県沖地震に続き、東日本大震災、さらに2011年4月の余震と、10年の間に3度も基準地震動を超える地震に見舞われてきた。これは、東北電力の見通しの甘さ=貴社が論拠にする「科学的根拠」の誤りが露呈したものではないのか? 基準が甘かったことに対する反省や謝罪はないのか? 1000ガルを超える可能性=「残余のリスク」についてはどのような対策を考えているのか?    
② また、東日本大震災がそうであったように、地震の影響は瞬間的な最大の地震動だけによるのではなく、その時間的長さ・頻度にも大きく左右される。そうした、基準地震動の大きさ以外の基準は設けていないのか?

4、フィルター付ベントについて、万が一の事故の際、最大どれだけの放射能が外部に放出されるのか? また、どのような条件でベントの決定がなされ、それは事故からどれくらいの時間が想定されているのか?

 新たな設備として「フィルター付きベント」の設置が義務づけられ、貴社も設置への準備作業を始めているが、その具体的な運用については全く不明である。以下の点を明らかにしてほしい。
① 事故の際、どのような条件で「ベント」の作業に入るのか?その基準は?
② 「フィルター付きベント」の作動について、リアルタイムで住民・国民に知らせるのか?
③ もし「フィルター付きベント」を作動させると、どれほどの放射能が環境に撒き散らされると想定しているのか? その場合、原発周辺、また、周辺自治体は果たして何mSVほどになるのか? それが、それぞれの地点に何分くらいでプルームが到達するのかというシュミレーションはしていないのか?
④ その場合、避難するか屋内退避かは、何で決まるのか?基準はあるのか?

5、震災からの復旧もままならない中で、なぜ申請を出したのか? 震災の教訓を学んでいないのではないか

 震災から3年になっても、沿岸部の復興・復旧は遅々としてすすんでいない。そのような中では地域の防災計画の策定もままならないのが現実だ。事実、先の県による原子力防災避難訓練でも、復旧が進んでいないことを理由に「震度5」レベルの想定で、しかもほとんどの住民が参加できない状況だ。これでは、もし女川原発で事故が起こった場合、とりわけ地震・津波とあわせた原発震災が起こった場合は、住民は逃げることが非常に困難であることは火を見るよりも明らかだ。
 震災の教訓は、いかにして住民を安全な場所に迅速に逃がし、十分な避難体制をとることができるかというところにある。それは地震・津波だけではなく、大雪や台風、竜巻など最近の異常気象による影響も大いに考慮しなければならない。それに対する万全の態勢がとれていない中での再稼働への動きは、東北電力の経済的利益のために住民の命や生活の営みを犠牲にするものといっても過言ではない。しっかりした地域・広域での防災計画と、その実施可能な態勢の確立ぬきに再稼働するべきではないと考えるが、貴社としてはどのように考えるか?

6、30km圏内の自治体と安全協定を結ばないのはなぜか? 地域の声を聞くことはないのか?

 今回の福島原発事故が明らかにしたことの一つは、いったん事故が起こるとその影響は立地自治体に留まらない、ということだ。飯館村などは原発から50kmも離れていたにもかかわらず、高線量のためいまだに人が住むことができない。本当に悔しい思いではないだろうか。
したがって、原発の再稼働に際しては、立地自治体のみならず、その周辺の自治体や住民の意見を聞き、納得してもらうことが、電力会社の最低限の義務と考える。
 なかんずく、原子力規制委員会でもUPZに指定された原発から30km圏内の自治体との安全協定の締結は、まさに最低限中の最低限の義務だ。現在、宮城県・女川町・石巻市と結んでいる中身と同様の安全協定を結ぶことが、まず何よりも求められていると考えるが、貴社はどう考えるのか? 「『地域の皆さまのご理解を得ながら進めていくこと』が重要と考えております」(東北電力ニュース)というのは言葉だけか?

7、原発から出る使用済核燃料の最終処理方法が決まっていないのに再稼働するのは倫理違反ではないか?

 小泉元首相なども主張しているが、現在国内では原発からでる使用済核燃料の最終処理方法が確立していない。六ヶ所再処理工場も稼働がままならず、また仮に稼働したとしても、そこから出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場もまったくメドがたっていない。
現在、宮城県では福島原発事故による特定廃棄物の最終処分場の建設をめぐり、3か所の候補地の案がだされたが、いずれの地域でも大きな反対運動が起き、住民の不安と怒りが巻き起こっている。原発から出る核のゴミの放射能レベルは、特定廃棄物の比ではなく、まさに決定するのは至難のわざと言わざるをえない。誰でも、故郷を核のゴミ置き場にしたくはない。
 原発を動かすということは、確実にこのような核のゴミを増やすことになることは誰でも分かる。産業廃棄物でも「排出者責任」が問われているなかで、核のゴミについて、その排出者である電力会社に責任が問われるのは当然だと思うが、どうか? これ以上使用済核燃料(=核のゴミ)を増やすことは次世代への負の遺産を残すことになり、倫理的に許されないのではないか?
                                         以上
  • 3.16 NO NUKES みやぎに賛同ありがとうございました

「3.16 NO NUKES みやぎ」に賛同頂いた団体・個人です(3月18日現在)
みなさまありがとうございました!

賛同団体:
特定非営利活動法人・麦の会
原発いらない宮城ツユクサの会
女川原発反対同盟
大間原発黄色化PJ
くらしと電磁波を考える会
電磁波と健康を考える会・みやぎ
石巻・子どもの健康と未来を守る会
西城保険サービス
(株)建築工房零
宮城全労協
みやぎ脱原発・風の会
宮城県生活協同組合連合会
宮城県平和労組会議
食・緑・水を創る宮城県民会議
船形山のブナを守る会
全金本山労働組合
みやぎ生活協同組合
杜の市民力
新日本婦人の会宮城県本部
六ヶ所村ラプソディー岩手県南・宮城県北上映者の会(鍋の会)
みんなの放射線測定室「てとてと」
日本基督教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
紅次郎ライブin仙台実行委員会
映画「朝日のあたる家」を上映する会
子どもたちを放射能汚染から守り、原発から自然エネルギーへの転換をめざす女性ネットワークみやぎ
三陸の海を放射能から守る岩手の会
宮城県退職教職員協議会
(有)長尾設備
宮城県教職員組合
婦人民主クラブ宮城県支部協議会
みやぎ生活協同組合
日本キリスト教団東北教区宣教部
塩釜地方護憲平和センター
名取の環境を守る会
原発のない未来を地域から創る会
エネシフみやぎ
宮城県保険医協会
宮城県教職員組合中央支部
名取変電所と健康を考える会
ちいさなたびJapan
自治労宮城県本部
自治労宮城県本部・直属支部
すべての原発いますぐなくそう!全国会議みやぎ
放射線被曝から子どもを守る会・いわて
角田市職員労働組合
塩釜地区平和運動推進労働組合会議
(有)みやぎ保健企画
こどもの国森のプーさん保育園
みやぎチェンジねっと
放射能から岩沼を守る会
仙台市職員労働組合
有限会社グリーンネットワーク
全水道宮城県支部
全水道仙台水道労働組合
社民党南仙台支部
(株)青木商店
みんなで決めよう「原発」国民投票東北グループ
i―くさのねプロジェクト
塩竃市職員労働組合
三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)
国鉄労組宮城県支部
社会民主党栗原市総支部
社民党仙台支部連合
仙台市交通労働組合
宮城県原爆被害者の会
放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク
鉄道退職者の会仙北支部
(有)グリーンネットワーク
原発問題住民運動宮城県連絡センター
角田放射能測定室
カエルノワ

賛同人(敬称略) :
伊藤由子 日野正美 日下郁郎 宇根岡實 篠原弘典 菊池節子 兵藤則雄 新野正志 橘美登里 中野七郎 布原啓史 青柳充 土井好則 多々良哲 大場拓俊 舘脇章宏 葛西友彦 石川徳春 鈴木智子 谷関恭子 立山尚 芳賀ヒロ子 斉藤俊子 苫米地サトロ 佐藤幸恵 前野恭子 前野忠夫 鈴木政喜 山田幹夫 三浦信子 原田禎忠 古川さつき 石井里美 服部賢治 北村斉子 松浦弘子 小野寺秀也 井原聰 芳川良一 小関俊夫 小関陽子 草場裕之 髙橋恵美子 石川雅之 杉本みえ子 永田文夫 佐藤隆 酒井孝夫 長尾賢一 長尾浩一 渡辺康子 末永治子 菅原聖子 小野瀬裕義 須田剛 大内秀明 鈴木典明 飯渕信子 佐藤ちと 本田永久子 須藤道子 杉本みえ子 尾形忠也 尾形きみ江 川名直子 北村勉 斉藤貴広 小野寺哲 髙橋道郎 高木静香 キムラリエ 木村敏子 手嶋邦衛 関口正俊 星恵 吉野むつ 猪股烈 桑島崇史 大島建男 本田由美 田山栄次 大野忠太郎 小岩勉 砂子啓子 山下司郎 根岸誠 斎藤春美 大槻清子 井伊清隆 菊池正 菊池よし 佐藤瑩子 成田一紘 木村緋紗子 小野健児 佐藤照子 伊藤卓雄 畠山久美子 皆川万葉 星恵 須藤和恵 吉野むつ 大友佳代子 加納眞喜子 早坂修 他8名
  • 女川原発の安全性に関する「検討委員会の設置」を求める陳情書提出

女川原発の安全性に関する「検討委員会の設置」を求める陳情書提出

3月5日 
「宮城県原子力発電所の安全性に関する検討委員会」の設置を求める宮城県連絡会が
宮城県3月議会に陳情書を提出しました。
(宮城県議会環境生活農林水産委員会・3日18・19日に討議予定 )
 

<陳情書>
宮城県原子力発電所の安全性に関する検討委員会」の設置を求める陳情書

1 陳情の要旨
   宮城県内に立地する東北電力女川原子力発電所の安全性、設備健全性を独自に検討するために、利害を有しない専門家による検討委員会を設置すること

2 陳情の理由   東京電力福島第一原子力発電所の事故は、原発が本質的な危険性を有するものであること、いったん大事故が起これば取り返しのつかない大きな被害を及ぼすことを示しました。県民の命と財産を守るために、女川原子力発電所の再稼働には安全性、設備健全性に関する慎重かつ十分な検討が必要です。
女川原発は、東日本大震災で被災した特殊な原発です。女川原発で記録された最大加速度は567.5ガルで、福島第一原発で記録された最大加速度が448ガルですから、福島原発よりも大きな揺れに見舞われたことになります。福島原発事故では津波が到達する以前に配管が破断して、それが大事故に至る契機になったと指摘する科学者・技術者も多数おります。核燃料がメルトダウンした福島原発の内部は現在でも放射線量が高いために、被害状況の検証も事故経過の確認も出来ないままでいます。女川原発と同型の沸騰水マークⅠ型である福島第一原発の事故原因の解明は、女川原発の安全性を検討するためにも前提となるものです。福島原発よりも大きな加速度に襲われた女川原発がどれ程のダメージを受けたのか徹底的に検証する必要もあります。
女川原発は旧耐震設計審査指針のもとで最強地震動が250ガル、限界地震動が375ガルとして設計・建設された原発です。この想定地震動を越える地震に今回も含めて3回も見舞われ、そのたびに大きなダメージを受け続けています。今回東北電力は、女川原発の基準地震動を1000ガルに見直すとしていますが、1000ガルの想定で十分なのか、もともと250ガルで設計された施設全体を1000ガルの地震動にも耐えられるように補強出来るのかについても慎重に検討する必要があります。 
住民の命と安全を守る地方自治体としての責務を果たすため、原発の再稼働にあたっては知事職に同意権が与えられています。柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県は、同意権を適切に行使するために、2003年に「新潟県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」という独自の検討委員会を設置しました。そして2007年の新潟中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所が大きな被害を受けて以降は、この委員会のもとに「設備健全性、耐震安全性に関する小委員会」と「地震、地質、地盤に関する小委員会」を設置し、再稼働の是非についてさらに詳細に検討して来ています。
福島原発でシビアアクシデントが起こり、女川原発も東日本大震災で大きなダメージを被った現在、県民の命と安全・財産が確実に守られるようにするために、宮城県にも独自の安全性検討委員会を設置する必要があると考えます。
国の原子力規制委員会が行う「新規制基準適合性に係る審査」を慎重に見守ることは必要ですが、それとは別に宮城県独自のダブルチェックも大事ですから、利害関係の無い優れた専門家を招いて女川原発の安全性と健全性を検討する委員会を早急に設置していただけるようお願いいたします。

以上のとおり陳情いたします。
陳情団体

住 所 〒981-8007 宮城県仙台市泉区虹の丘3丁目5-13 篠原方
団体名 「宮城県原子力発電所の安全性に関する検討委員会」の設置を求める宮城県連絡会
代表者名 鈴木宏一
電 話 022-373-7000

参加団体・個人名(順不同)
 ○鹿野文永(旧鹿島台町長)
 ○佐々木功悦(前美里町長)
 ○船形山のブナを守る会(代表 小関俊夫)
 ○生活協同組合あいコープみやぎ(代表 小野瀬裕義)
 ○宮城県生活協同組合連合会(会長理事 齋藤昭子)
 ○子どもたちを放射能汚染から守り、原発から自然エネルギーへの転換をめざす女性ネットワークみや   
  ぎ(共同代表 浅野冨美枝 小澤かつ 児玉芳江 村口喜代 山田いずみ)
 ○宮城県護憲平和センター(理事長 清藤恭雄)
 ○みやぎ脱原発・風の会(事務局長 舘脇章宏)
 ○日本キリスト教団東北教区宣教部(代表 片岡謁也)
 ○原発問題住民運動宮城県連絡センター(共同代表 庄司捷彦 島田一郎)
 ○東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター(代表世話人 綱島不二雄)
 ○みんなの放射線測定室「てとてと」(代表 北林康)
 ○角田市民放射能測定室(代表 池田匡優)
  • 3.16 NO NUKES みやぎ のお知らせ

"3 16NO NUKESみやぎ"へご参加ください
参加よびかけの動画です
http://youtu.be/bm_LEKOqbuw


☆ステージ上での「1分間スピーチ」の参加者を募集しています!!
集会終了後、アピール行進送り出しのとき、1団体1分間、脱原発・放射能問題などに関してお知らせなどをアピールしてもらうというものです 希望者はあらかじめご連絡お願いします!

◎当日の様子はユーストリーム配信いたします
チャンネル:NO NUKESみやぎ2014
http://goo.gl/TTC7AL



チラシ2表
チラシ2
<クリックすると大きい画像で見ることができます>
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
福島原発事故を忘れない! 
女川原発の再稼働を許さない!

「3.16NO NUKES みやぎ」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
日時:2014年3月16日(日)
場所:錦町公園(仙台市青葉区本町2-21)


☆みなさん(^0^)/ ぜひファミリーでご参加ください♪
原発のない宮城を目指して、みんなで集まりましょう!盛り上がろう!

●ファミリーコーナーで子どもと一緒に楽しみながら参加できます♪
●休憩コーナーもありますので、疲れたときはご利用ください♪
●オリジナルのプラカードやグッズで脱原発をアピールしましょう!(ブログやフェイスブックで紹介します☆)
●会場パンフレット配りや案内係など…ボランティアスタッフ募集中です!


13:00 <第一部 ライブパフォーマンス>
   ・和太鼓グループ「幻想」
   ・zodiac nova, pop-machone & contemporary system
   ・TOMOKO (プラス合唱)
14:00 <第二部 野外集会>
   ・特別ゲスト 武藤類子さん(福島原発告訴団・団長)
          佐々木功悦さん(前美里町長)
15:00 アピール行進出発(錦町公園~一番町~青葉通流れ解散(予定)

【主催】女川原発の再稼働を許さない!2014みやぎアクション
 http://dkazenokai.blog.fc2.com/  代表 鈴木宏一(元仙台弁護士会会長)
【協賛】(50音順)女川から未来を考える会/女川原発の廃炉を求める大崎連絡会/原発問題住民運動宮城県連絡センター/さようなら原発inいしのまき2014実行委員会/自由法曹団宮城県支部/生活協同組合あいコープみやぎ/東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター/宮城県護憲平和センター
【お問い合わせ】 ℡&fax 022-373-7000(篠原)mail hag07314@nifty.ne.jp 舘脇
        
 3・11大震災そして東電福島原発事故から3年目の3月。原発事故は「収束」どころか、汚染水漏出さえ止められず、「廃炉」の困難さがますます明らかになっています。避難生活を送る14万人の人々が故郷に戻れる目途は立っていません。 にもかかわらず、まるで福島原発事故を忘れ去ったかのように、昨年末、東北電力は女川原発2号機の安全審査を申請し、村井県政はなんの検討もせずこれを認めてしまいました。
 しかし私たちは決して福島原発事故を忘れません。「原発いらない」「再稼働やめて」と願っている県民が、立場や所属を超えて広範に大同団結し、「県民世論は女川再稼働反対だ!」ということを、はっきり形にして示す集会として、3・16「No Nukes みやぎ」を成功させたいと考えています。皆さまの参加・賛同を心よりお願いいたします。


◎賛同団体・個人大募集!
・個人1口 1,000円 ・団体 1口 3,000円 
郵便振替口座: 02280-2-135354 口座名:女川原発再稼働を許さないみやぎアクション
(※ご入金を確認した時点でご賛同とさせていただきます)
(賛同された方はブログで公表するとともに、当日の配布資料に記載させていただきます。匿名希望の方はその旨お知らせください)
チラシ2表

3.16 NO NUKES みやぎ」のブース出展に19団体もの応募がありました!
応募していただいたみなさま、ありがとうございます☆
ぜひ多くの方のこのブースの熱気を感じてほしいので、錦町公園まで足を運んでください!
以下、ブース出展団体紹介です(順不同)





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生活協同組合あいコープみやぎ

「非電化おもちゃで遊ぼう!(こま・あやとり・けん玉など)」
http://mamma.coop

あいコープみやぎは、食・環境・福祉についてあらゆる取り組みを行なっています。
今回の出展では、非電化おもちゃを沢山用意します。 お子様コーナーでのんびり遊びましょう。
「3.16 NO NUKES みやぎ」に是非お越しください。 多くのご参加をお待ちしています!




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カエルノワ
http://kaerunowa.blogspot.jp/
「カエルノ話バックナンバー 子どものすこやかな育ちを助ける衣類や飲み物」
☆脱原発子連れ団。原発や放射能にまつわる問題を、分かりやすく伝えるフリーペーパー『カエルノ話』を隔月で発行。
:アクションに向けて一言: 原発はなくなります。 




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母子週末保養プロジェクト ちいさなたびJapan

「ちいたび支援グッズ(チャリティーグッズ)の紹介 ご寄付のお願い 活動報告」
☆ちいさなたびJapanでは、原発事故以降週末保養を中心に企画・開催しています。本年度は初の遠方保養も決定し、保養の重要性を改めて感じています。 URL; http://chiitabi.com 




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みんなの放射線測定室「てとてと」
http://sokuteimiyagi.blog.fc2.com/
「放射線 測定紹介」
☆「てとてと」は、宮城県南部にある、市民と農民による、ちいさな「町の測定室」です。たくさんの方からご支援をいただいて活動しています。大きな組織からも行政からも独立することで、誠実に正直に測定しています。だれもが元気に生きていくために、日常生活の中で心配なものを気軽に測って考える、ぬくもりのある拠点です。




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角田放射能測定室

 http://sokuteikakuda.web.fc2.com/

「測定室紹介・リーフレット」

「女川原発再稼働させない署名活動など」


土壌、ハウスダスト(掃除機の塵)無料測定の受付をします。
気になる方は是非申し込んでください。




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放射線被曝から子どもを守る会・いわて
「土壌調査プロジェクトの調査結果発表と汚染マップの配布」

http://ameblo.jp/miraieforchildren-iwate/




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防災シミュレーション(原発問題住民運動宮城県連絡センター)

http://blog.canpan.info/miyagigenpatsu/




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子ども達を放射能汚染から守り、原発から自然エネルギーへの転換をめざす女性ネットワークみやぎ(女性ネット)
http://blog.canpan.info/joseinet-miyagi/
「女川原発再稼働させない署名活動など」
 コーヒーコーナー

:アクションに向けて一言:☆子どもたちを放射能から守るため、たくさんの人といっしょに運動を広げましょう。



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エネシフみやぎ
「パネル・モニターなど再生可能エネルギーの展示」
http://www.facebook.com/miyagi.de.eneshif

<エネシフみやぎの紹介動画>

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:アクションに向けて一言: みんなで変えていきましょう!




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NPO法人 日本の森バイオマスネットワーク「ペレット燃料の展示」
☆森林資源の有効活用を推進しています。http://jfbn.org/




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建築工房零
http://www.zerocraft.com/
「ペレットストーブの展示、会社の取り組み紹介など」

☆自然素材・自然エネルギーを活かす国産無垢材の家づくりをしている建築会社です。四季を読み解く設計と、エネルギーを浪費しない暮らしを通じて自然との共生と、家族がいつも笑顔でいられる住まいを実現しています。また、熱を熱のまま使う薪ストーブやペレットストーブ、空気集熱式ソーラーシステム「そよ風」などの導入から、できるだけ電気を使わない暮らしのお手伝いもしています。原発は未だ処分地、処理方法の決まっていない放射性廃棄物を生み出し、今も稼働し続けています。原発のない日本を世界みんなでつくっていきましょう。 Act local,Think glonal!




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映画「朝日のあたる家」を上映する会
朝日のあたる家上映 (仙台)
「映画「朝日のあたる家」の宣伝」

☆福島の原発災害で住んでいた場所から移転せざるを得なくなった人々を題材にした映画です。原発災害を追体験できる映画として全国で反響を呼んでいます。仙台での上映を成功させましょう。




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「紅次郎」ライブin仙台実行委員会「ライブの紹介とカンパ募集」 http://benisama.jimdo.com




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日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ (日本基督教団東北地区)
「当対策室へこれまでの活動(甲状腺検査、保養プログラム、講演会)の紹介やパンフレットをお配りします」
 http://tohoku.uccj.jp/izumi/



脱原発パネル展





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原発いらない宮城ツユクサの会
「反原発のメッセージを込めたステッカーの展示」

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☆思っていても意思表示しないのは考えていないとみなされます。口に出せないならステッカーで意思表示しよう!



大間原発黄色化PJ「地球のこども新聞出版物、ポスター等 核燃サイクル関係書籍等紹介」
☆大間原発敷地内のアサコハウス周辺を黄色い花でいっぱいに




すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)みやぎ
「ふくしま共同診療所の活動についての展示」

ふくしま共同診療所
http://www.fukushimacollaborativeclinic.jp/

福島診療所建設委員会

http://www.clinic-fukushima.jp/







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みんなで決めよう原発国民投票東北グループ
「国民投票や住民投票について他国、他県の取り組みをご紹介します(署名・賛同人・会員も募集しています)」

☆お任せ民主主義から脱却しよう! ブースでお待ちしています kokumintohyo.com