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dkazenokai

Author:dkazenokai
原発のない東北の復興を考える
市民による女川原発の再稼働を問うシンポジウム

日時:2017年1月29日(日) 13:00~16:30(開場12:30)
会場:仙台国際センター 大ホール(地下鉄東西線国際センター駅下車)
入場無料

東日本大震災・福島原発事故から5年半。被災地東北の復興は「新たな地域社会・地域経済をどう再生、再建するか?」というフェーズに入っています。再生可能エネルギーと農林水産業を基盤として、住民を主体とした自立した地域社会/経済を興そうという取り組みがある一方で、やみくもな原発再稼働の動きに象徴されるように、外部からの資本投下による“巨大プロジェクト”型の「復興」もまた推し進められています。
このような岐路に立つ今、東北の復興と原発再稼働問題について考えるシンポジウムを開催します。「東北の復興に原発は必要なのか?」「原発に頼らない地域社会・経済をどうつくるか?」をおおぜいの皆さんと共に考えたいと思います。ぜひご参加ください。

プログラム:
第一部 基調講演 金子勝氏(慶応大学経済学部教授)
『「脱原発」成長論――分散ネットワーク型社会へ向けて』
第二部 パネルディスカッション「原発のない東北の復興を考える」
コーディネーター:
早川俊哉氏(河北新報 論説委員)
パネリスト:
金子勝氏(慶応大学 教授)
佐々木功悦氏(宮城県議会 議員)
阿部美紀子氏(女川町議会 議員)
橋浦律子氏(NPO法人紫波みらい研究所 事務局長/理事)

主催:脱原発をめざす宮城県議の会
市民による女川原発の再稼働を問うシンポジウム実行委員会
連絡先:
電話&FAX 022-373-7000(篠原)
E-mail hag07314@nifty.ne.jp(舘脇)

<講演者プロフィール>
金子 勝(かねこ まさる)氏
慶應義塾大学経済学部教授。専門分野は制度経済学、財政学、地方財政論。テレビやラジオでの辛口のコメントでおなじみ。多忙の中でも執筆に精力的で、「脱原発成長論 新しい産業革命へ」、「資本主義の克服 共有論で社会を変える」、「負けない人たち」など著書多数。1952年東京都生まれ。75年 東京大学経済学部卒業。80年 東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2000年より現職。

<賛同人・賛同団体大募集!>
賛同金  個人一口1,000円  団体一口3,000円
賛同いただいた方はブログ、当日パンフレットに記載して紹介させていただきます(匿名希望の方はその旨ご連絡ください)。
郵便振替口座 02210-0-120053
口座名 市民による女川原発シンポジウム実行委員会
※恐れ入りますが振込手数料のご負担をお願い致します
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 8月24日 脱原発金曜デモ100回イベント「もうやめっぺし原発」

脱原発金曜デモ 100回イベント開催!

「もうやめっぺし 原発」
http://miyaginonuke.blog.fc2.com/

<8月25日 朝日新聞>
脱原発デモ 今週100回
 毎週金曜の夜、脱原発を訴えながら仙台市の中心街を歩くでもが29日に100回目を迎える。24日には、ひと足早く記念イベントを開き、原発の再稼働に向けて進む政府への異議を唱えた。途中から雨の降るなか、「黙っていたら負け」と大きな声を上げた。
 「金曜デモ」は2年前の7月から続く。東京の首相官邸前でのデモに刺激を受け、県内で平和や原発をテーマに市民運動をしていた個人や団体がゆるやかにつながって始まった。
 仙台市青葉区の勾当台公園で24日あった催しには250人が集まった。女川町から来た男性(71)は「たくさんのお金をつぎ込んで復興しても、原発に事故が起きたら吹っ飛んでしまう」と女川原発の再稼働反対を訴えた。その後、参加者らは「原発いらない日本に要らない」など歌ったり、太鼓をたたいたりしながら行進。官邸前のデモにも行くという利府町の丹藤広子さん(30)は「再稼働や原発輸出など政府への怒りはあるが、このデモは楽しく参加できるところがいい」と話した。
 当初は300人以上が歩いたが、いまは70~80人ほど。一方でデモは大崎市や多賀城市などにも広がる。デモの会代表の西新太郎さん(50)は「熱意に変化はない。デモの必要がなくなるときまで、続けていかなければならない」と力を込めた。毎週のデモの情報はブログ(http://miyaginonuke.blog.fc2.com/)で。
  • 11月8日(土) 2014みやぎアクション「秋のつどい」です!

女川原発の再稼働を許さない!2014みやぎアクション
「秋のつどい」の日時、場所、講演者が決まりました!

日時 2014年11月8日(土) 13時半~
場所 仙台弁護士会館
講演 井戸謙一さん(2006年志賀原発運転差止判決を下した裁判長、福島集団疎開裁判弁護団)
報告 吉澤正巳さん(希望の牧場ふくしま代表)、他

間もなくチラシを作って拡散を始めますが、
皆さん、ぜひ今から予定を入れておいてください!
  • 8月20日 井上副大臣・3市町に調査着手の方針を伝える

8月20日
環境省井上信治副大臣が村井知事を同行して詳細調査候補地の栗原、大和、加美3市町を訪れ、調査に着手する方針を伝えました。


東北放送
 http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/fr.html?20140820_21626.htm

NHK 
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20140820/3830771.html

河北新報
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140821_11027.html
  • 8月4日 加美町・詳細調査反対と白紙撤回を求める緊急住民集会

8月17日
加美町(宮城県)

「指定廃棄物最終処分場候補地の詳細調査反対と白紙撤回を求める緊急住民集会」   加美町・バッハホールにて開催

 村井嘉浩知事は8月4日の市町村長会議後、受け入れ容認意見が大半を占めたとして、国による候補地絞り込みのための詳細調査を受け入れると正式に表明。
 石原伸晃環境相は5日、村井嘉浩知事が詳細調査の受け入れを表明したことについて、「知事のリーダーシップでおおむねまとめてもらった。大変感謝したい」と評価した。また「特措法を見直せば、さらに時間がかかってしまう。実現可能性をどこまで追求できるかの疑問が絶えずついてくる」と放射性物質汚染対処特別措置法の見直しには否定的な考えを示している
*(市町村長会議の記事は末尾)

●集会全編
  http://youtu.be/uVs7UqU_EHo
●加美町・猪股町長と塩谷町・見形町長。
  http://youtu.be/8nyJKxk6KiM

●8月10日の「女川から未来を考えるつどい」で、小出裕章先生より、「指定廃棄物最終処分場建設反対する加美町のみなさまへ」ビデオメッセージをいただきましたのでご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=1Zib_uCsHro

<各紙報道>
東北放送
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/fr.html?20140817_21601.htm

毎日新聞
【廃棄物処分場:反対で連携 宮城・加美町と栃木・塩谷町】
http://sp.mainichi.jp/select/news/20140818k0000m040038000c.html

朝日新聞(18日・33面 みやぎ版)
処分場反対 加美で1200人集会
  指定廃棄物 栃木の町長らも参加

 指定廃棄物の最終処分場建設候補地を抱える加美町で17日、建設計画の白紙撤回を求める集会があった。
参加者は、環境省による候補地絞り込みのための詳細調査へ反対を続けることを確認しあった。
 栃木県で候補地となった塩屋町の見形和久町長や処分場反対同盟会の和気進会長らも参加した。見形町長は、加美町の猪股洋文町長同様、県ごとに最終処分場を建設する根拠になっている放射性物質汚染対策特措法と基本方針を見直す必要があると主張。「皆さんと力を合わせて努力する。ご支援下さい」と訴え、連携して反対運動を進める考えを示した。
 集会は、村井嘉浩知事が県内3候補地でえの詳細調査受け入れを表明した後の初の会合。主催者によると、会場のバッハホールには約1200人が集まった。
 候補地を抱える栗原市と大和町の市民団体も意見表明し、「加美町だけの問題ではない。県内に処分場は必要ない」と唱えた。

河北新報(18日)強調文
1面 
宮城県詳細調査受け入れ表明
最終処分場関東4県も苦慮
風評被害を懸念

宮城県の状況
加美はあくまで反対
2012年10月の市町村長会議で県内1カ所に建設することを申し合わせた。国は14年1月、候補地として栗原市、大和町、加美町国有地を提示。倉井原氏、大和町が建設に反対、加美町は詳細調査受け入れにも反対する中、今月4日、村井嘉浩知事が受け入れを表明した。

12面
加美
「最終処分場 調査反対」
    緊急集会、町民ら1000人参加
 福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場をめぐり、県内候補地の一つ、加美町の住民団体が17日、同町の中新田バッハホールで緊急の反対集会を開いた。村井嘉浩知事が受け入れを表明した国の詳細調査に反対を訴えるとともに、県内3候補地の白紙撤回を求めた。
 加美四葉農協など地元42団体でつくる「放射性廃棄物最終処分場建設に断固反対する会」が主催し、約1000人が参加した。7月に栃木県内の候補地に選定された同県塩屋町の見形和久町長も駆けつけた。
 加美町の猪股洋文町長は調査受け入れへの反対を改めて表明。指定廃棄物の処理の枠組みを示した放射性物質汚染対策特措法の改正や、廃棄物の福島第一原発への集約も求めた。
 町内の各団体の代表は処分場建設への反対の意見表明で「国と知事は住民の声に耳を傾けてほしい」「原発事故でも苦しんだのにこれ以上苦しめないで」などと主張した。
 他の県内候補地の栗原市、大和町の市民団体も建設反対を強調。塩谷町の見形町長は「調査を認めるわけにはいかない。加美町と力を合わせ特措の見直しを求めていく」と連携を呼びかけた。
 最後は全員で調査受け入れ拒否と候補地の白紙撤回を求めシュプレコールを繰り返した。



(8月4日市町村長会議の様子 8月5日 河北新報記事より

議論百出
~「県内処分の原則を見直すべきだ」「調査に踏み切り、一歩でも前進したい。」会議では、3候補地以外の首長からも様々な発言が相次いだ。
 「指定廃棄物の処理は県内1カ所でまとめると合意したはずだ。1日延長すれば、住民の負担が1日増える。ぜひまえに進めてください。」青葉区のパレス宮城野であった会議の終盤、国の候補地選定に異議を唱える猪股洋文加美町長の発言を遮り、梅津輝雄七ヶ宿町長が一喝した。
 これに伊藤拓哉色麻町長が追随。「大和、加美の両候補地に挟まれ、大変つらい立場にある。加美町からは『(候補地は)だめな場所』と何度も聞いている。そうであれば、調査して不適地だと証明してもらった方がいい」調査と主張した。堂々巡りしつつあった議論は、両町長の発言を機に調査受け入れの方向で終息に向かった。
奥山美恵子仙台市長「これまでの流れに急ブレーキをかけ、圏外処分など別の選択肢に変えることは難しい。大変困難なことだが、3市町には調査受け入れをお願いしたい」との考え方を示した。調査受け入れに明確な慎重姿勢を示したのは、3町長にとどまった
 「反対とか賛成とかの話ではない」
調査受け入れに反対する首長に挙手を促した村井知事に、滝口茂柴田町長はかみついた。「国と候補地の議論が平行線をたどっているのは、環境省が責任を果たしていないからだ」と強調した。
 伊勢敏大河原町長は指定廃棄物は排出された都道府県内で処理すると定めた国の基本方針見直しに言及。「廃棄物を排出したのは東京電力。我々には覚えがない。国の誤った政策を前提に議論するのはおかしい」と述べた。
相沢清一美里町長「候補地3市町の足並みがそろっていない中で、そんな調査を急ぐ必要はない」と語った。
  • 大盛会!8月10日・女川から未来を考えるつどい

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「女川から未来を考えるつどい」は
台風による雨の中,
県内外から1500名が参加!
大成功にて終了しました。


小出裕章氏 講演動画
http://youtu.be/Aa6xPMdyzrk

台風の影響で飛行機も欠航する中を、
大阪や各地から駆けつけてくださった方、地元の大勢の皆様
そして当日まで頑張った実行委員の皆様に心より御礼申し上げます。

皆様とともに体育館で共有した思いを力に、
女川はもちろん、それぞれの地元でさらに大きく活動を広げてまいりましょう。
原発に頼らない社会を目指して、今後ともよろしくお願い致します!!!
 
 ☆女性ネットニュース38号でも紹介されています
http://blog.canpan.info/joseinet-miyagi/ 
(拡大してご覧ください)

《つどいのご感想を、お二人の方に寄せていただきました。》
ここ宮城では福島原発事故以降、放射能に
よる健康被害や農産物被害への対策、福島への支援、そして女川原発再稼働を止める
取り組みが様々な形で行われてきました。とりわけ先日8月10日に開催された「女川
から未来を考えるつどい加藤登紀子トーク&ライブwith小出裕章」は歴史に残る企画
になりました。震災の傷が残る女川の人たちを元気にしようと県内有志で準備されて
きたこのつどいに、なんと1500人もの人々が地元女川はもちろん、遠くは北海道や沖
縄からもかけつけてくれたのです。熱気あふれる女川総合体育館で、かつて女川の原
発建設反対に駆け回った小出さんが「まだ放射能に汚染されていない女川は必ず復興
できる」と講演、現地の高校生や生産者が次々と思いと決意を語ったのち、加藤登紀
子さんが特設ステージに登場すると会場は一気に最高潮に達しました。女川の人たち
にどこまでも寄り添おうという思いのこもったステージに誰もが感動し、復興に向け
た志を持ち帰ったと思います。原発にたよらない女川、原発にたよらない東北の未来
にむけて、今後もみなさんと共に歩み続けていきます。
(みやぎ脱原発・風の会 舘脇さん)


登紀子さんに会いに行ったのも、交友関係の広い荒井さんに
ついて行っただけです。初めての体験で緊張、緊張・・
その後、沢山の方がたが実行委員会に入ったのでその道の
達人たちにお任せして私はひたすらチラシまきやカンパ賛同金
のお願いに励んできました。
当日はひたすら動き、接客をし、何か落ちてる事はないか考え
ウロウロしていました。
ですから内容について余り感動とかその場で無くて、たてわき
さんのを読んで「そうだったよね~」という感じです。
これから女川は忙しくなりそうです。よろしくお願いします。
(ツユクサの会・松原さん)


<各紙報道記事より>
8月17日(河北新報)
夢をー女川から―未来を
復興の在り方住民が発表
県内外1500人参加し「考えるつどい」
 東日本大震災からの復興の在り方について問いかける「女川から未来を考えるつどい」(実行委員会主催)が10日、女川町総合体育館であり、県内外から約1500人が参加した。
 地元住民ら9人はリレートークで将来に向けた意見を発表。津波到達点より高い場所に石碑を建てる「命の石碑プロジェクト」を、女川中学時代に進めた常盤木学園高1年の神田七海さん(16)は「避難の大切さを伝える石碑の意義も引き継いでいかなければならない」と訴えた。
 京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は講演で東京電力福島第一原発事故による放射性物質の影響などを解説。東北電力女川原発を抱える地域の現状を踏まえ「原発立地による財源に依存しないまちづくりこそ、女川の復興につながる」と強調した。
 歌手の加藤登紀子さんは「一人寝の子守歌」などを熱唱し、「子供たちの笑顔があれば、どんなつらいことも乗り越えられる」とエールを送った。

8月14日(朝日新聞)
原発のある町で
1500人未来を考える

   女川で「つどい」 
 原子力発電所を抱え、どんな未来を描くか。そう問いかける「女川から未来を考えるつどい」が10日、女川町で開かれ、約1500人が集まった。京大助教の小出裕章さん(64)が福島第一原発事故による汚染を解説し、歌手の加藤登紀子さん(70)がライブを披露。町や近隣に暮らす人たちもマイクを握った。
 加藤さんは「女川の人たちは、『女川の原発を止める』という権利を持っている」と呼びかけた。「自分たちの子どもの命を守る、その気持ちに燃えないといけない」。小出さんは「福島の『帰還困難区域』は残念ながら復興できない。でもこの町は必ず復興する。放射能で汚染するような選択だけは決してしてほしくない」と語りかけた。
 女川町尾浦の漁師、小松吉城さん(40)は、父吉勝さんが生前「事故が起きたらおしまいなんだ」と話していたのを記憶する。「震災を機に原発に頼らない町つくり、何十年、何百年後に震災があっても安心、安全に生活できる街を第一に考えたい」と語った。

8月12日(いしのまき河北)
女川から未来を考えるつどい
住民ら地域振興を訴え
加藤登紀子さん歌声披露
意見発表や講演会
東日本大震災から復興を目指す女川町の住民らが、町づくりの意見を発信する「女川から未来を考えるつどい」(実行委員会主催)が10日、町総合体育館で開かれた。歌手の加藤登紀子さんのライブや原発に関する講演もあり、約1500人が来場した。
 住民による意見発表では、石巻地方や近隣市町村の9人が登壇。農家や子育て中の母親、会社経営者らが、それぞれの経験を基に脱原発や自然を生かした地域振興などを訴えた。
 気仙沼市の保育士、大越規容子さん(25)は「福島第一原発事故の後、自然の中の遊び場を心配するようになった。子供たちが伸び伸び遊べる環境を守るために声を上げることが、大人の役割だと思うと主張した。常盤木学園高1年の神田七海さん(16)は、女川中学時代に取り組んだ、
「命の石碑プロジェクト」について発表。「私たち高校生も女川の復興や未来に貢献できるように頑張りたい」と述べた。
 京都原子炉実験所の小出裕章助教が講演し、福島第一原発事故による放射能汚染の実態や健康への影響を解説。
「一人ひとりの力は小さいが、無力ではない。豊かな海に根差した女川町を作ってほしい」と呼びかけた。
 イベントの最後に加藤さんがライブを披露し、力強い歌声で来場者を魅了した。
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☆8月10日
女川から未来を考える会
加藤登紀子トーク&フォークwiith小出裕章

女川から未来を考えるつどい『加藤登紀子 トーク&ライブ with 小出裕章』の詳細はこちらです。
http://tanoshiroyama.com/onagawa/index.html

主催:女川から未来を考えるつどい実行委員会
問合せ:090-1107-6894

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☆8月24日
もうやめっぺし原発
脱原発みやぎ金曜デモ
100回記念 8.24アクション
仙台市勾当台公園野外音楽堂
PM 1:00~
詳細はこちら↓
http://miyaginonuke.blog.fc2.com/

☆8月30日
核戦争を防止する宮城医師・歯科医師の会 公開講演会
       原発に頼らない
再生可能エネルギー中心の社会へ
時間:18時20分~20時20分
会場:エルパーク仙台セミナーホール
参加費:無料
講師:和田 武 氏 日本環境学会元会長

申し込み:宮城県保険医協会事務局まで
☎022-265-1667


☆8月31日
甲状腺検査
場所 宮城県白石市 ふれあいセンター
時間 午前11:00~午後15:30
定員 50人
無料
問い合わせ先 放射能問題支援対策室いずみ
☎・FAX  022-796-5272
http://tohoku.uccj.jp/izumi/


☆9月6日
学習と交流のつどい
「大飯原発差し止め」判決を力に
とき 9月6日(土)
    13:30~16:00
ところ 仙台弁護士会館4Fホール
         資料代 300円
◆「大飯原発差し止め訴訟判決から学ぶ」
   講師:甫守一樹さん(弁護士)
◆交流・各地からの報告
①指定廃棄物処分場問題の現状と課題
       小関俊夫さん(舟形山のブナを守る会)
②「日本キリスト教団東北教区
  放射能問題支援対策室いずみ」の活動から
       布田秀治さん(牧師・同対策室運営委員)
③女川原発再稼働阻止のため私たちのできること
       本田永久子(女性ネットみやぎ事務局長)

女性ネットみやぎ
http://blog.canpan.info/joseinet-miyagi/
問い合わせ先 ☎・FAX  022-215-3120



☆9月13日(土)
原発ゼロ社会への道 意見交換会IN宮城・栗原
とき   2014年9月13日(土)  午後1:30 開始
場所  栗原文化会館 2F大研修室
     (栗原市築館高田2丁目1-10  ☎0228-23-1234)
参加費 500円(テキスト代1000円は別)

講師:舟橋晴俊氏(法政大学・原子力市民委員会座長) と市民委員会の専門家

(主催)「放射能から子供たちを守る栗原ネットワーク」
問い合わせ先:☎・FAX 0228-23-7707


9月21日(日)
6回 甲状腺検査(甲状腺エコー検査)
場所 仙台ビジネスホテル
時間 10:00~14:309月27日(土) 
対象 5歳以上21歳以下の方(福島原発事故当時18歳以下)
費用 無料
要申込み  申し込み先 ☎FAX  022-796-5272
【放射能問題支援対策室いずみ】

9月27日
「A2-B-C」 映画上映会
2011年 3月11日、東京電力福島第一原発事故発生から11日後、 3・11以降のフクシマで生きる子どもたちを取材した、日本在住のアメリカ人、イアン・トーマス・アッシュ監督によるドキュメンタリー映画です。
www.a2-b-c.com

すべての子どもたちの健康と笑顔な毎日のために。


第一回上映16時00分~
第二回上映18時30分~

会場 日本基督教団東北教区センター「エマオ」3階会議室

仙台市青葉区錦町1丁目13-6

入場は無料ですが座席数が限られております。ご予約をお願い致します。

予約・お問い合わせ 放射能問題支援対策室いずみ

022(796)5272

詳細は「いずみ」のホームページでご確認ください。
[放射能問題支援対策室いずみ」 
http://tohoku.uccj.jp/izumi/

  • 8/1[女川原発の安全性に関する検討会」の設置に係る申し入れ書提出・他

8月1日
「女川原子力発電所の安全性に関する検討会」の設置に係る申し入れ書を村井知事に提出

申し入れ全文はこちら
「女川原子力発電所の安全性に関する検討会」の設置に係る申し入れ書

<申し入れ書 要旨>
、「検討会」を、委員同士の自由闊達な議論と独自の調査が行われた上に、県当局や東北電力から独立した公正な意思決定と提言が行われる場とすること。
2、「検討会」の検討事項を予め限定せず、「県民の命と財産を守る」という自治体の指名に資する事項を幅広く盛り込むようにすること。
、「検討会」の委員には、県内外の優れた専門家の中から、原発に慎重、批判的な立場の専門家も含めて人選し、幅広い知見が提供される場とすること。

<女川原子力発電所の安全性に関する検討会 委員候補リスト>
・原子炉工学      田中三彦氏(元パブコック日立)
・原子炉工学      渡辺敦雄氏(女川1号機格納容器設計)
・材料工学        井野博満氏(東京大学名誉教授)
・材料工学        小岩昌宏氏(京都大学名誉教授)
・建築。耐震       長沢啓行氏(大阪府律大学名誉教授)
・地震           石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)
・地震           中田 高 氏(広島大学名誉教授)
・地震           大槻憲四郎氏(東北大学名誉教授)
・津波           箕浦幸治氏(東北大学大学院理学研究科教授)
・被ばく管理       崎山比早子氏(元放射線医学総合研究所主任研究官)
・原子力安全システム 後藤政志氏(女川3号機格納容器設計)

、「検討会」での議論と意思決定プロセスはすべて県民に公開され、さらに県民が意見を述べ議論に参加する機会が保障されること。

 
<報道> 8月2日 河北新報
女川の原発2号機
安全検討会に注文
市民団体、県に
 
 市民団体「女川原発の再稼働を許ない 2014みやぎアクション」など6団体は1日、県が今秋に設置する東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の安全性検討会について、専門家同士が議論する独立性の高い組織とするよう県に申し入れた。各団体の代表者が県庁を訪れ、県の担当者に申し入れ書を手渡した。検討会委員に原発に批判的な専門家を選ぶことや、県民の意見を議論に反映させることも求めた。
 市民団体側は、情報公開請求で入手した検討会設置に関する県の文書に「各委員から一通り意見を聴取したら終了」との表現があったことも問題視。「県の筋書きに沿った議論では、再稼働にお墨付きを与えるだけだ」と批判した。
 県原子力安全対策課は「委員の人選も含め検討中だが、検討会で女川原発の安全性をきちんと確認する」と応じた。


県内・8月1日の動き
●<指定廃棄物処分場問題>
加美町長 拒否貫く
大和町長 経緯尊重
 
村井嘉浩知事は、1日、前日の栗原市に引き続き候補地の加美、大和町を訪れ、4日の市町村長会議で、大半の首町から了解が得られれば、詳細調査を受け入れる意向を伝えた。

栗原の市民団体
市に中止要請書
 
要請書は栗原農民組合、栗原母親連絡会の代表ら14人の連名。「候補地の3か所とも敵地でない。いずれも水源地で
住民の安全と生業を脅かす」と強調した。廃棄物の処理の枠組みを定めた放射性物質汚染対策特別処置法などの見直しも国に要請するよう求めた。
  (いずれも8月2日河北新報より)

《環境省》

環境省:除染目安の空間線量を緩和
除染目標を毎時0.23μSv/hから0.3~0.6μSv/hに緩和
(0.6μSv/hは放射線管理区域にしなければならないボーダーライン!)

各報道http://sp.mainichi.jp/select/news/20140731k0000e040245000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140731-OYT1T50187.html?from=ytop_ylist

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140801/k10013480331000.html

 http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014080100580


http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1814
専門家「場の管理に個人線量は使えない」
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1814


《8月1日原子力規制委員会》
女川原発2号機の審査会合開催

8月2日 (河北新報朝刊3面)
女川2号機安全審査
 地盤構造特性規制委に説明 
  東北電

 原子力規制委員会は1日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)について、新規制基準の適合性審査(安全審査)会合を都内の原子力規制庁で開いた。想定する最大規模の地震の揺れ(基準地震動)策定の前提となった敷地の地質、地盤構造について、東北電が説明した。
 東北電は、女川原発では東日本大震災などの強い地震、中小地震の観測記録が数多くあることから、1~3号機直下と敷地内陸側1カ所の地震計の観測記録を重点的に分析。敷地内の揺れの伝わり方について、地震波を増幅するなど特徴的な傾向がないことを説明した。
 規制委側は、観測記録に基ずく分析が多い一方、地下構造の詳細な検討が不足している点を強く指摘。代表的な地盤の設定の妥当性などについて追加データの提出を求めた。

審査会合で配布された資料は次にあります。

 http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/h26fy/20140801.html

「東電旧経営陣起訴すべき」検察審査会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140731/t10013427481000.html