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Author:dkazenokai
県民が決める!女川原発再稼働の是非 ~原発技術者が語る女川原発再稼働の問題~

日時 2017年10月7日(土)午後1時~4時30分 (開場12時30分)
会場 仙台市福祉プラザ ふれあいホール (地下鉄南北線「五橋駅」下車徒歩3分)
入場無料
主催 脱原発をめざす宮城県議の会&女川原発の再稼働を許さない!みやぎアクション
連絡先:☎/FAX 022-373-7000(篠原)
 hag07314@nifty.ne.jp

3.11大震災で基準をはるかに上回る揺れに襲われ、多数のひび割れが見つかっている「被災原発」を再稼働させてよいのか? 福島第一原発事故の原因は解明されてもいないのに、同じ型の原子炉を再稼働させてよいのか? 原発の構造と現場を熟知した技術者の意見を聴いて、女川原発再稼働の是非について共に考えましょう。そしてこの問題を宮城県知事選の争点のひとつとしていきましょう。

☆彡 プログラム
講演1 「東北電力は福島原発事故から何を学んだのか」田中三彦さん(元国会事故調委員)
講演2 「新規制基準は世界一なのか」後藤政志さん(元原子炉格納容器設計者)
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 11.23シンポジウムへの賛同ありがとうございます!

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被災原発を再稼働させて大丈夫!?
市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム


日時:2015年11月23日(月・祝) 12:30~16:15 (開場12:00)
会場:仙台市情報・産業プラザ・多目的ホール(仙台駅前アエル5階)
入場無料
<シンポジウム呼びかけ人>
青木正芳(弁護士)、大内秀明(東北大学名誉教授)、鹿野文永(元鹿島台町長)、川井貞一さん(前白石市長)、佐々木功悦(前美里町長)、庄司捷彦(弁護士)、鈴木宏一(弁護士・みやぎアクション代表)、長谷川公一(東北大学大学院教授)、山田いずみ(弁護士・女性ネットみやぎ共同代表)

主催:市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム実行委員会
<実行委員会構成団体>
女川から未来を考える会/女川原発の危険から住民の生命と財産を守る会/女川原発の再稼働を許さない石巻地域の会/女川原発の廃炉を求める大崎連絡会/原発問題住民運動宮城県連絡センター/子どもたちを放射能汚染から守り、原発から自然エネルギーへの転換をめざす女性ネットワークみやぎ/「さようなら原発inいしのまき」実行委員会/自由法曹団宮城県支部/生活協同組合あいコープみやぎ/脱原発仙台市民会議/脱原発ひまわりネット/止めようプルサーマル!止めよう核燃料サイクル!女川原発地元連絡会/東日本大震災復旧復興支援みやぎ県民センター/船形山のブナを守る会/放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク/宮城県護憲平和センター

共催:原子力市民委員会

賛同人・賛同団体大募集!
賛同金  個人一口1,000円  団体一口3,000円 (匿名希望の方はその旨ご連絡ください)。
郵便振替口座 02210-0-120053
口座名 市民による女川原発シンポジウム実行委員会 ※恐れ入りますが振込手数料のご負担をお願い致します。

11.23「市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」への賛同ありがとうございました(11.27現在)
※なお、入金が確認された方をアップしておりますので、ご了承お願いします。また、公開可・不可が不明の方は匿名にカウントさ>せていただいております

【団体】
放射能から子供たちを守る栗原ネットワーク、船形山のブナを守る会、郵政合同労働組合、みやぎ脱原発・風の会、社民党宮城県連合、名取変電所と健康を考える会、カトリック正義と平和仙台協議会、女川から未来を考える会、女川原発の廃炉を求める会、全金本山労働組合、脱原発ひまわりネット、塩釜地方護憲平和センター、自由法曹団宮城県支部、みやぎ県南医療生活協同組合、石巻市職員労働組合、石巻地区広域行政事務組合職員労働組合、黒川護憲平和センター、特定非営利活動法人 麦の会、宮城県生活協同組合連合会、I女性会議宮城県支部、原発のない未来を地域から創る会、あいコープみやぎ、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センター、女性ネットみやぎ、放射能から岩沼を守る会、宮城県保険医協会、宮城全労協、宮城交通労組高退協、 三陸の海を放射能から守る岩手の会、原発いらない・宮城ツユクサの会、脱原発仙台市民会議、 宮城県護憲平和センター 、仙台地方平和労組会議、食・緑・水を創る宮城県民会議、宮城県高齢者問題懇談会、宮城県平和運動推進労働組合会議 、I女性会議気仙沼支部、新日本婦人の会宮城県本部、原発の危険から住民の生命と財産を守る会、自治労宮城県本部、宮城県国家公務員労働組合共闘会議、みんなの放射能測定室「てとてと」、宮城合同労組、電通労組宮城支部、婦人民主クラブ宮城県支部協議会、女川原発の廃炉を求める大崎連絡会、(有)長尾設備、泉病院友の会、やまがた幸せの脱原発ウォーキング、
原発問題を考える登米市民の会、みやぎ金曜デモの会、繭の会、宮城県高等学校・障害児学校教職員組合、原発問題住民運動宮城県連絡センター、東北労働金庫労働組合宮城県支部、「さようなら原発inいしのまき」実行委員会、全水道宮城県支部、国鉄労組宮城県支部

【個人】(敬称略)
高橋洋子、須田剛、中野七郎、河野正義、山崎順平、浅野けい子、手嶋邦衛、小関俊夫、早坂修、芳川良一、青沼健、多々良哲、千田嘉三、篠原弘典、谷関恭子、山下司郎、鈴木智子、兵藤則雄、松原くに子、石川徳春、辻春男、服部賢治、佐藤幸恵、鈴木政喜、舘脇章宏、成田一紘、佐藤ちと、前田千代、桑島崇史、高桑順一・高桑久子、大場義宏 、青柳充、大場拓俊、原田禎忠、芳賀ヒロ子、岡野哲也、清水信義、猪俣暁子、伊藤由子、山田幹夫、布原啓史、小野寺秀也、加納真喜子、今野ゆう子、前野忠夫・恭子、斉藤俊子、西澤晴代、本田まり子、岩渕康治、須江達雄、大内秀明、佐藤継雄、高木静香、太斎義明、鈴木幸信、今野裕美子、遠田裕美 佐藤隆 、佐藤庸子、苫米地サトロ、末永治子、北村斉子、橘美登里、中野郁子、松浦真、根岸誠、伊藤由子、菊地節子、宇佐美良秀、大友佳代子、馬内里美、堀野公子、小林弘志、斎藤春美、西新太郎、本田永久子、佐藤功、金田基、宇根岡 實、岸本祐治、佐藤行夫、杉本みえ子、横山寛勝、本田耕一、川名直子、高橋喜一、菊池正、菊池よし、芳賀芳昭、三浦智美、髙橋道郎、渡会正彦、堀越裕子、荒井良子、須藤英允、日野正美、森田眞理、小川 昌義、本田敏夫、佐藤清之助、酒井由布子、柳田真、沼倉潤、小山美知子、斉藤睦男、原信雄、石川雅之、池田朋子、渡辺恵美子、鈴木邦雄、古川さつき、斉藤みや子、荒井まり子 浅田純一 齋藤洋子 他匿名18名

賛同者からのメッセージ
「知れば知るほど「原発稼働」の仕組みは日本社会の進め方とまさに同じ動きですね」
「シンポジウムの大成功を祈っています。そして女川原発廃炉への第一歩となることを心から望んでいます」
「私たちの平和的生存権を守るために、女川原発を廃炉にしましょう」
「実行委員会並びに事務局の方のご尽力、ご労苦に頭を垂れ、謹んで敬意と感謝申し上げます」
「必ず廃炉にしなければと考えています。福島、チェルノブイリの人たちがいまも 苦しめられているのから学ばなくてはと強く思っています。精一杯がん ばりましょう!」
「原発なしでも電気は足りています。国民多数は再稼働に反対。みんなの力で原発ゼロをめざしましょう!」
「フクシマであれほどの過酷事故を起こしておきながら、関係者が一人も罰せられないことは、全く理不尽です。機械に“完璧”ということはありませんし、これを運転操作する人間には、“間違い”はつきもの。ヒトの命をまともに守るには、もっと謙虚になって、すべての原発を廃炉にするしかありません。再稼働なんて、言語道断です」
「東電福島第一原発事故から5年目。何ひとつ解決の目途がたっていない状況の中で、女川原発の再稼働は絶対に認めることはできません。県民の力で是非とも止めさせましょう。」
「誠にご苦労さまです。高野博さん、庄司捷彦さん、鈴木宏一さんに呉々もよろしく!」
「原発の電気は要りません」
  • 指定廃棄物処分場・年内現地調査断念(環境省)

11月19日
 環境省井上信治副大臣が、宮城県庁で村井嘉浩知事と会談し、県内3候補地の現地調査の年内着手断念を伝えました。

<河北新報>
<最終処分場>政府リーダーシップなしと批判
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151120_13016.html


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環境省の田代岳指定廃棄物処分場建設予定地の詳細調査を拒み続けた住民の行動記録
2015年
第1回・8/28 (金) 午前と午後  田代岳入り口
第2回・8/31(月) 〃         〃
第3回・10/6(火)   〃      岩堂ダム
第4回・10/7(水) 午前      田代高原(国有林林道と県道の交差点)
第5回・10/8(木)  午後        〃
第6回・10/9(金)  午前        〃
第7回・10/13(火) 〃         〃                        
10月13日*環境省第3回フォーラム(大崎市)
第8回・10/14(水) 〃        〃
第9回・10/15(木) 〃        〃
    
 10/16~10/25の期間は県議会選挙期間のため環境省は現地入りせず。

第10回・10/27(火) 午前       田代高原(国有林林道と県道の交差点)
第11回・10/28(水)  〃        〃
第12回・10/29(木) 午後3時     〃                        
10月29日(午前)環境省と加美町の意見交換会
第13回・10/30(金) 午前        〃
第14回・11/2(月)  〃         〃
第15回・11/4(水)  〃         〃
第16回・11/5(木)  〃         〃
第17回・11/6(金)  〃         〃
第18回・11/9(月)  〃         〃
第19回・11/10(火) 〃         〃
第20回・11/11(水) 〃         〃
第21回・11/12木)  〃         〃
第22回・11/13(金) 〃         〃

11月19日  環境省井上副大臣 年内調査断念を発表
  • 第8回女川原発2号機の安全性に関する検討会開催

11月18日
第8回女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会
 <会議開催のお知らせ>
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/331839.pdf

【議事録】(12月15日 公開)
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/336898.pdf
【配布資料等】
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/gentai/kentoukai.html
  • 女川原発の安全性問うー 23日仙台でシンポ

11月11日
<河北新報>

女川原発の安全性問う
-----------23日、仙台でシンポ

 東北電力が2017年4月以降の再稼働を目指す女川原発(女川町、石巻市)の安全性を問うシンポジウムが23日、仙台市青葉区のアエルで開かれる。「女川原発の再稼働を許さない!2015みやぎアクション」など市民団体で作る実行委員会主催。入場無料。
 原発の安全性を検証しているNPO法人「高木仁三郎市民科学基金」(東京)事務局の菅波完氏が進行役を務め、元原子炉格納容器設計者の後藤政志氏、元原子力プラント技術者の小倉志郎氏、東大名誉教授の井野博満氏(金属材料学)が持論を述べる。実行委は10日、県原子力安全対策課と女川原発2号機の安全性に関する県の有識者検討会、東北電の3者に対しシンポジウムへの参加と意見表明を要請した。
 アクションの篠原弘典世話人(68)は「われわれが選んだ専門家と3者が意見交換できれば、東日本大震災で被災した女川原発再稼働の問題点を整理できるのではないか」と話す。 連絡先は篠原氏 022(373)7000。




  <要請文>

【宮城県宛】
                                             2015年11月10日
宮城県原子力安全対策課
    課長 阿部勝彦 様

      市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム実行委員会 呼び掛け人
                        青木正芳・大内秀明・鹿野文永・川井貞一・佐々木功悦
                        庄司捷彦・鈴木宏一・長谷川公一・山田いずみ


「被災原発を再稼働させて大丈夫!? 市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」への参加要請
 
 東北電力は2017年4月にも東日本大震災の被災原発である女川原発2号機を再稼働させるとの計画を発表しています。そのための新規制基準への適合性審査の申請を2013年12月27日に行いました。
 多くの宮城県民は「この被災原発を再稼働させて本当に大丈夫なの」との疑問を持ち続けています。
 宮城県は東北電力の安全審査の申請を受けて、10人の有識者からなる「女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会」を組織し、この間7回の検討会の会合を開催しています。この会合の全てを私たちは傍聴して来ていますが、この検討会が原発の危険性から宮城県民の命と財産を守るための真剣な議論の場になっているのかという点で私たちは多くの疑問を抱かざるを得ない現状にあります。
 私たちは「安全性検討会」の組織・運営について度重なる要望と提言を宮城県に対して行ってきました。委員の選任にあたっても具体的な候補者名を挙げて採用するよう求めても来ました。
 この私たちの要望はほとんど無視され続けていますが、この宮城県の姿勢が「安全性検討会」が十分に機能を果たしていない原因になっていると私たちは認識していますし、現状を変えるためにも具体的な問題点の指摘を市民の側から行うことの必要性を感じて、11月23日(月・祝)に「市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」を開催することといたしました。
 このシンポジウムの開催には私たちが委員候補者として推薦した複数の有識者が所属する「原子力市民委員会」も共催として協力してくれることになっています。
 私たちはこの市民に開かれた公開の場で私たちの推薦する有識者と宮城県の担当者が女川原発の安全性をどの様に確認するかをめぐって意見交換する機会を作りたいと望んでいます。
 ぜひ宮城県で原子力安全対策を担当する貴部局からこのシンポジウムに参加していただき原発の内部構造を熟知する科学者・技術者との意見交換に応じていただけるよう検討を要請いたします。
 快諾いただければシンポジウムのプログラムにそのための時間を確保するよう対応いたします。当日進行プログラムの最終調整のために、快諾の連絡は13日(金)までにお願いいたします。

以上



【宮城県 女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会  宛】

                                         2015年11月10日
宮城県 女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会
    座長 若林利男 様

     市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム実行委員会呼び掛け人
                       青木正芳・大内秀明・鹿野文永・川井貞一・佐々木功悦
                       庄司捷彦・鈴木宏一・長谷川公一・山田いずみ


「被災原発を再稼働させて大丈夫!? 市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」への参加要請

 東北電力は2017年4月にも東日本大震災の被災原発である女川原発2号機を再稼働させるとの計画を発表しています。そのための新規制基準への適合性審査の申請を2013年12月27日に行いました。
 宮城県は東北電力の審査申請を受けて、「女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会」(以下、検討会)を招集し、この間7回の検討会の会合が開催されているところです。
若林座長はじめ検討会委員の皆様におかれましては、お忙しい中、宮城県民の安全安心のために審議を重ねてくださり、ありがとうございます。

 女川原発再稼働に対しては、多くの宮城県民が「この被災原発を再稼働させて本当に大丈夫なの?」との疑問と不安を持ち続けています。私たちは、この県民の疑問と不安に応えるためには、原発の構造と現場を熟知した技術者の意見を聴くことが不可欠であると考え、11月23日(月・祝)に「市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」を開催することといたしました。
 このシンポジウムは、原子力政策について政策提言する民間シンクタンク「原子力市民委員会」も共催団体となり、そのメンバーである原発技術者がパネリストとして登壇します。
 私たちは、女川原発の安全性をどのように確認するかをめぐって、検討会委員の皆様とパネリストの技術者が意見交換する機会を作りたいと望んでいます。ぜひ検討会委員の皆様にこのシンポジウムに参加していただき、パネリストとの意見交換に応じていただけますようお願い致します。
 そのような様々な立場の専門家同士の意見交換は、検討会での安全性確認をより確かなものとすることに資すると考えますし、県民に公開された場で行なうことで検討会への信頼性が増し県民のコンセンサス形成に資するものと考えます。委員の皆様の参加を重ねてお願いします。
 参加の承諾をいただければシンポジウムのプログラムにそのための時間を確保するよう対応いたします。当日進行プログラムの最終調整のために、出欠の連絡は13日(金)までにお願いいたします。

以上
 

【東北電力宛】

                                            2015年11月10日
東北電力(株)原子力部
  部長 若林利明 様

   市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム実行委員会 呼び掛け人
                     青木正芳・大内秀明・鹿野文永・川井貞一・佐々木功悦
                     庄司捷彦・鈴木宏一・長谷川公一・山田いずみ


「被災原発を再稼働させて大丈夫!? 市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」への参加要請
 
2015年11月23日(月・祝)に開催する「被災原発を再稼働させて大丈夫!?市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」を主催・共催する「市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム実行委員会」と「原子力市民委員会」の申し込んだ女川原発視察見学を、11月4日に受け入れて下さり長時間にわたる見学と説明の場を作っていただいたこと、深く感謝しております。
貴社は2017年4月にも東日本大震災の被災原発である女川原発2号機を再稼働させるとの計画を発表していますが、そのための安全対策工事、特に淡水貯水槽の設置工事と29mまでの防潮堤のかさ上げ工事の現場を間近から拝見することが出来て、その工事量の多さと掛かる経費の莫大さを実感出来ました。しかしその圧倒的な物・人・金の量を実感出来ても、多くの宮城県民が抱き続けている「被災原発を再稼働させて本当に大丈夫なの」との疑問を解消するには至りませんでした。
貴社が2013年12月27日に申請を行った女川原発2号機の新規制基準への適合性審査は、原子力規制委員会で現在まで65回の審査会合が開かれていますし、宮城県が組織した10人の有識者からなる「女川原子力発電所2号機の安全性に関する検討会」もこの間7回開催されています。この2つの会議で議論されている被災原発の安全性について私たちは注意深く見守っています。特に宮城県の「安全性検討会」はその全てを私たちは傍聴して来ていますが、この検討会が原発の危険性から宮城県民の命と財産を守るための真剣な議論の場になっているのかという点で私たちは多くの疑問を抱かざるを得ない現状にあります。
 この会議の場で貴社が行う説明について委員から具体的な記録データ、解析データを示した上での説明でなければ不十分だとの指摘がたびたびなされています。そのことは大きな問題点ですが、委員から出される質問も中途半端に終わっていると感じ続けております。
 この宮城県の「安全性検討会」を組織するにあたって、私たちは市民の側から11人の専門家を委員候補者として推薦し採用を求めました。宮城県はこれを拒否しましたがこの委員構成も「安全性検討会」が十分に機能を果たせない要因の一つになっていると私たちは考えております。そこで現状を変えるためにも具体的な問題点の指摘を市民の側から行うことの必要性を感じて、「市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」を開催することといたしました。このシンポジウムの開催には私たちが委員候補者として推薦した複数の有識者が所属する「原子力市民委員会」も共催として協力してくれることになっています。
 私たちはこの市民に開かれた公開の場で私たちの推薦する有識者と貴社の技術者が現在行われている安全対策工事で女川原発の安全性は本当に確保できるのかをめぐって意見交換する機会を作りたいと望んでいます。
 ぜひ貴社の女川原発を担当する技術者にこのシンポジウムに参加していただき原発の内部構造を熟知する科学者・技術者との意見交換に応じていただけるよう検討を要請いたします。
 快諾いただければシンポジウムのプログラムにそのための時間を確保するよう対応いたします。当日進行プログラムの最終調整のために、快諾の連絡は13日(金)までにお願いいたします。          
 以上


*原子力市民委員会が、宮城県と東北電力に要請文で参加を呼びかけ下さいました。

<原子力市民委員会・「宮城県」「東北電力」へ要請文>

宮城県原子力安全対策課 御中
東北電力株式会社 御中

「市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」へのご協力のお願い

原子力市民委員会
 座長       吉岡 斉
 原子力規制部会長 筒井哲郎

 私たち原子力市民委員会は、東日本大震災における福島第一原発事故の現実をふまえ、脱原発社会の構築にむけた情報収集・分析及び、具体的で現実的な政策提言を行うことを目指して活動しています。
 今回、11月23日に開催される「市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム」については、地元の実行委員会から、パネリスト参加などの協力要請を受け、原子力市民委員会としても、企画の趣旨に賛同し、共催することとしました。
 女川原発の再稼働問題を考えるにあたっては、東日本大震災による被害の検証、その後の安全対策工事、さらに過酷事故を想定した地域の防災・避難計画等の幅広い論点について、東北電力からの十分な情報提供が不可欠です。また、地元自治体においては、立場の異なる多くの住民が、様々な角度から率直に意見交換ができる場の設定が必要であり、今回のシンポジウムは、その意味でも重要な機会であると考えています。
 宮城県及び東北電力におかれましては、ぜひこのシンポジウムの趣旨をご理解の上、シンポジウムにご参加いただき、原子力市民委員会から参加するパネリストや会場の参加者のみなさんと、直接意見交換を行うことで、双方の理解を深められるよう、格段のご協力をお願いしたいと存じます。
みなさま、ご多用のところかとは存じますが、ぜひご検討いただきますよう、お願い申し上げます。原子力市民委員会としては、今後とも地元のみなさんと連携しながら、女川原発の問題について、宮城県および東北電力に対して、情報提供や意見交換をお願いすることがあるかと思いますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 以 上

本件についてのお問い合わせ:原子力市民委員会 規制部会コーディネータ 菅波 完
   〒160-0003東京都新宿区本塩町7-7 新井ビル3階
E-mail:sugenami@takagifund.org Tel:070-5074-5985
●11月4日
公害環境対策学習会

日時:11月4日(水)19:00~20;40
会場:宮城県保険医協会 会員研修ルーム
(仙台本庁本町ホンマビル4F)
テーマ:「原発に依存しない社会をめざしてー市民共同体による太陽光発電の実践などー」
講師:若林クリニック所長 水戸部秀利 氏
【参加費無料・要申込み】
主催:宮城県保険医協会(電話 022-265-1667)


●「日本と原発」・「東京原発」上映会
http://www.mamma.coop/event/event00332.htm
■上映スケジュール
 2015年
 11月15日(日)10:00~12:30 日本と原発
 11月15日(日)14:00~16:30 東京原発
 11月17日(火)10:00~12:30 東京原発(上映開始10:15~)
 11月17日(火)14:00~16:30 日本と原発
※受付・入場 各回30分前より
※ご都合のよい日程とご覧になりたい映画を選んでお申込み下さい。(複数可)
■場所
 せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター(仙台市青葉区春日町2-1)
■定員
 各回180名 *満席になり次第締め切り
■入場料
 あいコープ組合員と家族・友人に限り 500円
 一般の方 800円
 18歳以下 無料
*料金はその都度会場受付でお支払い頂きます

「日本と原発」
なぜ弁護士がドキュメンタリー映画を作ねばならなかったのか?
映画は丸2年の歳月をかけて、弁護士二人がその眼で耳で確かめた原発の真実とは。
監督 河合弘之 (135分)

「東京原発」

原子力発電の危険性、深刻な電力事情、低迷する経済、迷走する政治、貧窮にあえぐ地方自治、そして未来を失った若者たち…。 現代社会が今まさに抱えている様々な問題を満載し、 日本映画史上まれにみる痛烈なブロック・ユーモアとスリル満点で繰り広げられる極上の緊張感、 そして超豪華なキャスト総出演による人間味あふれる一級の芝居で贈る戦りつのパニックエンタティメント!
(110分)

※急な欠席の場合は必ず事前にご連絡ください。
 (あいコープフリーダイヤル0120-255-044)
 会場への直接の連絡はご遠慮ください。



●11月23日
被災原発を再稼働させて大丈夫!?
市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム

【日時】:2015年11月23日(月・祝) 12:30~16:15 (開場12:00)
【会場】:仙台市情報・産業プラザ・多目的ホール(仙台駅前アエル5階)
入場無料

<パネリスト>:
井野博満氏(東京大学名誉教授、金属材料学)
小倉志郎氏(原発プラント技術者、元東芝)
後藤政志氏(原子炉格納容器設計者、元東芝)
コーディネーター:菅波完氏(高木仁三郎基金事務局)

<シンポジウム呼びかけ人>(敬称略)
青木正芳(弁護士)、大内秀明(東北大学名誉教授)、鹿野文永(元鹿島台町長)、
川井貞一(前白石市長)、佐々木功悦(前美里町長)、庄司捷彦(弁護士)、鈴
木宏一(弁護士・みやぎアクション代表)、長谷川公一(東北大学大学院教
授)、山田いずみ(女性ネットみやぎ共同代表)

主催:市民による女川原発の安全性を問うシンポジウム実行委員会
共催:原子力市民委員会
【連絡先】TEL&FAX:022-373-7000(篠原) E-mail:hag07314@nifty.ne.jp(舘脇)

●11月29日
第2回公開市民講座

日時:11月29日
会場:フォレスト仙台 第7会議室(青葉区柏木1-2-45)
テーマ:「事故から4年半 汚染地図から見えてきたこと、食品のこと、甲状腺がんのこと」
講師:獨協医科大学 准教授、放射線衛生学者 木村真三 氏
 【参加費無料・要申込み】
主催:宮城県保険医協会(電話 022-265-1667)


●11月30日
福島県第21回「県民健康調査」検討委員会
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/140094.pdf


●12月1日
「子ども脱被ばく裁判」第3回公判
12月1日(火)15時~、福島地方裁判所203号法廷にて、「子ども脱被ばく裁判」第3回公判が行われます。
低線量被ばくの危険性を争う唯一の裁判です。ご注目ください。



●12月13日
武藤類子講演会
 「福島原発  原発事故は終わらない 」
【日時】12月13日 (日)14:00~16:00 開場 13:30
【会場】仙台弁護士会館 (青葉区一番町2-9-18) *駐車場はありません
【講師】武藤類子 氏(福島県田村郡三春町在住)
【テーマ】福島の現状 原発事故は終わらない
【共催】日本キリスト教団 西仙台教会
     教区宣教部委員会
     放射能問題支援対策室いずみ
【連絡先】022-796-5272
      (放射能問題支援対策室いずみ)


●12月14日
「小さき声のカノン」

【日時】12月14日(月)10時~・14時~
【会場】仙台メディアティーク(7Fスタジオシアター)
【会費】いずみ会委員 700円・一般1000円
【主催】あいコープみやぎ 脱エネルギーシフト委員会
     放射能問題支援対策室いずみ
【問い合わせ先】 放射能問題支援対策室いずみ ☎022(796)5272


【鎌仲 ひとみ監督の言葉】
<希望はここにある>
今、わたしたちは謙虚に命に向き合わなければならない時代に生
きています。だれもが小さな存在だけれども、小さくあることこそを
大切にしたいと思いでこの映画を作りました。

●12月12日
<風の会・公開学習会 VOL.7>
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福島原発事故の『教訓』から、女川2号機「適合性審査資料」を斬る!
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講師:仙台原子力問題研究グループ 石川徳春さん
日時:2015.12.12(土)18:30~20:30
会場:仙台市市民活動サポートセンター  
   6Fセミナーホール (仙台市青葉区一番町四丁目1-3)
参加費:300円
主催:みやぎ脱原発・風の会
(連絡先 090-8819-9920 舘脇 メール hag07314@nifty.ne.jp)

宮城県内・小児甲状腺検査のお知らせ
対象:事故当時18歳以下
実施機関:東北教区放射能問題支援対策室 いずみ
http://tohoku.uccj.jp/izumi/

12月6日(日)
 第22回 http://tohoku.uccj.jp/izumi/?p=4133

12月20日(日)
第23回 http://tohoku.uccj.jp/izumi/?p=4282

2016年
●1月10日
海のはなし・山のはなし・旅のうた

 よしだよしこLIVE 加美町
被災した女川の今、原発のない未来。町がひとつになってふるさとを守る加美。新しい年の始まりは、あたたかなお話と歌のひととき。新たな出会いもきっとあるはず。中新田交流センターでお待ちしていますね。

日時:2016年1月10日
会場:中新田交流センター   会場13:30  開演:14:00
主催:『海・山・旅』政策委員会
入場:無料
問い合わせ先(tuchiya_sat@mac.com 土屋 )
  • <最終処分場>加美町と環境省、議論は平行線

10月29日

 東京電力福島第一原発事故で発生した放射性廃棄物の最終処分場問題について、
環境省と加美町が意見交換を行いました。

<河北新報>
<最終処分場>加美町と環境省、議論は平行線
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151030_11020.html
 東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮城県内候補地の一つ、加美町と環境省の意見交換会が29日、仙台市であった。候補地の田代岳について町が処分場建設に適さない理由を主張したのに対し、環境省は候補地選定の正当性を説明して反論。議論は平行線のまま終わった。
 町から猪股洋文町長と大槻憲四郎東北大名誉教授(地質学)、環境省から井上信治副大臣と指定廃棄物処分等有識者会議委員の谷和夫東京海洋大教授(地盤工学)らが出席した。
 双方の主な論点は表の通り。大槻教授は選定基準には国有地であることや自然環境への配慮など、地盤の安全性に無関係な項目が多いと指摘。「不適切な基準で選んだ候補地を調べても無意味で、住民が嫌がるのは当然。一番大切なのは安全性だ」と強調した。
 環境省の鎌形浩史大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長が「選定はさまざまな観点で行う必要がある。国が責任を持って早く処理を進めるには、用地確保など安全性だけでなく行政上の事情も考えなくてはならない」と理解を求めた。
 井上副大臣は取材に「見解の相違は仕方ないが、丁寧に意見をやりとりしながら取り組みたい」と語った。町が求める候補地の白紙撤回については「有識者会議や市町村長会議の議論を尊重したい。より精査するためにも詳細調査をやらせてほしい」と求めた。
 猪股町長は「科学的視点を欠く候補地選定だったとあらためて感じた。田代岳が処分場建設に不適地であることを訴えながら、現地調査の断固拒否を貫く」と断言した。
 環境省は29日、意見交換会終了後に加美町田代岳で現地調査を試みた。これまでと同様に住民約160人の抗議を受け、作業着手を見送った。30日も現地入りを試みる予定。

11月4日
<河北新報>
<最終処分場>加美町長、環境省の試み批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000007-khks-pol
 東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、加美町の猪股洋文町長は4日の定例記者会見で、環境省が候補地の同町田代岳で試みている現地調査について、「再度、環境省との意見交換会に応じると伝えたにもかかわらず、現地入りを試みるのは非常に不可解」と即時中止を求めた。
. 候補地へ向かう町道の積雪に伴う冬期間の全面通行止めについては、「毎年11月中旬には積雪がある。(宮城豪雨による)路面崩落で危険性が増しており、しかるべき時期に判断する」との見通しを示した。


 現地での調査4日もできず
 東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場問題で、環境省は4日も県内候補地の一つ、加美町田代岳への現地調査を試みたが、住民ら130人に拒まれ、未着手に終わった。環境省職員ら5人が午前11時、田代岳から1.5キロの町道で雪が降るまでに終わらせたい」「処分場は何重にも安全対策を施し、放射性物質が漏れることはない」と説明。住民は「降雪までに終わるはずがない」「安全神話は崩れた」などと反発した。
環境省は5日にも入る方針。

意見交換「降雪前に」
  環境副大臣、調整急ぐ考え
 井上信治環境副大臣は4日の定例記者会見で、東京電力福島第一原発で発生した指定廃棄物の最終処分場の県内候補地の一つ、加美町との2回目の意見交換会を11月の早い時期に実現させたい考えを示した。
  井上氏は「現地に雪が降ると事実上調査に入れないのでその前に開催させてもらいたい」と、加美町との日程調整を急ぐ考えを示した。環境省は昨年、11月18日に降雪のため現地調査の年内着手を断念した。また井上氏は、10月29日の意見交換会に出席した指定廃棄物処分等有識者会議委員の谷和夫東京海洋大教授(地盤工学)が候補地の田代岳を視察できるよう加美町に働きかける方針を示した。理由について「谷教授は現地に入っておらず議論がかみ合わない部分があった。科学的知見に基づいて意見するには現地を見てもらったほうが良い」と説明した。

*汚染稲わらの処分・こんな方法も
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151030_13018.html
<汚染牧草>処理めど立たず「希望の牧場」に
白石市が牧草を提供する「希望の牧場・ふくしま」=福島県浪江町、南相馬市

 宮城県白石市は29日、東京電力福島第1原発事故の放射性物質を含む牧草を福島
県で被ばくした牛を飼う「希望の牧場・ふくしま」(浪江町、南相馬市)に運ぶ事業
を始めた。市側は大量の汚染牧草を保管する畜産農家の負担を取り除き、牧場側も常
に不足する飼料を確保できる利点がある。
 白石市内の畜産農家には、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超
え、飼料として使えない牧草ロールが約1100個(1個300~500キロ)あ
る。保管の長期化でラッピングの損傷が激しいため、廃棄物保管専用袋に詰め替え、
大型トラックで約70キロ離れた希望の牧場に運搬する。11月中に終える予定で、
事業費は約1400万円。
 市は当初、牧草ロールを3カ所の仮置き場に集約する事業を計画し、9月定例議会
で関連予算が成立した。一方、希望の牧場から牧草の提供を求められた農家の情報を
得て、牧場と協議して方針を変更した。
 仙南で広域処理するめどが立たない上、仮置き場に保管していずれ焼却するとして
も費用がさらに膨らむ背景もある。市幹部は「われわれは困っている畜産農家の代弁
者。互いの課題も一気に解決できる」と説明する。
 希望の牧場で飼育されている牛は300頭以上。食用出荷はできないため、募金や
書籍販売の収益で餌代などを賄っている。一般市民に原発事故のありさまを伝えると
ともに、大学の研究者も調査に訪れる。
 代表の吉沢正巳さん(61)は「国の方針とは合わないかもしれないが、合理的な
処理方法だ」と指摘。「被ばくしたからと言って命を粗末に扱い、見捨ててはいけな
い。原発事故の生きた証しとして、寿命まで世話したい」と話し、他にも協力を呼び
掛ける。

●環境省の見解 (11月1日朝日)
<…環境省は8000Bq以下の牧草を移動することに「違法性はない」との見解だが、
宮城県は「畜産物の風評被害の原因にもなり、農林水産省も現地での適正管理・処分
を求めている」と懸念を表明。「移動の自粛は強制はできず、お願いするしかない」
としている>



  • 原発避難者が全国組織を発足~「避難の権利」求め

10月29日

原発避難者が全国組織を発足~「避難の権利」求め
http://www.ourplanet-tv.org/
東京電力福島第一原発事故によって避難を余儀なくされている避難者らが29日、当事者組織「「避難の権利」を求める全国避難者の会」を発足した。東京都内で設立記念集会が開かれ、全国に散らばった避難者30人を含む140人が会場を埋めた。