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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第134・ 135回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

第134・ 135回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

□11月20日
第135回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

【会議資料・映像】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002145.html
【議題】
「土木構造物の解析手法及び解析モデルの精緻化について」
「後施行せん断補強による耐震補強について」

<報道・河北新報11月21日より>
女川2号機規制委審査
東北電「1月終了困難」
原子力規制委員会は20日、東北電力女川2号機の新規性基準に基づく適合性審査会合を開いた。東北電は会合後、来年1月に全ての審査を終えたいとする同社の方針について、先延ばしになるとの認識を明らかにした。審査は地震・津波・設備の両分野で終盤を迎えた一方、今年10月に規制委から「論理展開が十分検討されていない」と追加資料の提出を求められるなどしたため、当初の見込みより数か月の遅れが生じている。東北電幹部は「審査状況などを考えると、来年1月に終えるのが難しくなっている。規制委に追加資料を提出し、審査を終えたい時期を改め見極める」と説明。提出時期は「遅くないうちに出したい」と述べた。この日の審査会合では、屋外重要土木構造物の耐震評価に採用する解析手法など継続議論した。規制委から建物の強度限界を緩める評価だ」と指摘されたのを踏まえ、東北電はより強固な強度限界に見直したなどと表明した。規制委側は追加説明を求めた。



□11月6日
第134回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合
【会議資料・映像】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002139.html
【議題】
「防潮堤の設計方針について」
「防潮堤の構造成立性評結果について」