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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

女川原発 県検討会設置へ

http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20140623/5202911.html
女川原発 県検討会設置へ
06月23日 16時18分 NHKニュース
宮城県の村井知事は23日の県議会で、女川原子力発電所の安全性を県が独自に検証する有識者の検討会をことし秋にも設置する方針を明らかにしました。
東北電力は、女川原発2号機について運転再開の前提となる安全審査を国に申請しており、県などに対しても運転再開について事前に了解を求める申し入れをおこなっています。
これについて村井知事は23日の県議会本会議で「申し入れへの回答にあたり、県が確認すべき事項が多くありその内容は専門性が高いことから、女川原発の安全性について、専門家の意見を聴取するための検討会を設置することにした」と述べ、女川原発の安全性などを県が独自に検証する検討会を設置する方針を明らかにしました。
その上で村井知事は、検討会のメンバーについては原子力や建築、それに津波などの専門家で構成し、ことしの秋にも検討会を設置することを明らかにしました。
県では、地元の女川町や石巻市にも検討会への参加を呼びかけるということです。

6月24日 各紙報道
読売新聞
女川原発に独自検討会 県、秋にも設置 安全性など検証
*記事より一部抜粋
「東北電と立地自治体が結ぶ安全協定では、東北電が女川原発の施設変更などを行う場合、事前に自治体側と協議し、了解を得ることが求められている。県は、了解するかどうかを決めるには専門的見地が必要と判断、独自の検討会を設置することにした。」
「検討会の設置を求めてきた市民団体「みやぎ脱原発・風の会」の篠原弘典代表は「原発再稼働に慎重な専門家もメンバーに選んでほしい」と訴えた。」

河北新報
女川原発独自に安全性検討会宮城県と2市町、10月にも
*記事より一部抜粋
「検討対象は①東日本大震災に伴う施設や整備へのダメージの状況 ②原子力規制委員会の適合性審査(安全審査)による安全性向上の程度 ③東北電の安全性への取り組みーなどの見通し。」
「県によると、原発の安全性に関する独自の専門家組織は福井や新潟、静岡など7県に設置されている。」

朝日新聞
県主導の委員会 知事「秋ごろ」
女川原発安全性議論


宮城県議会(6/23)録画・女川原発の「検討会」設置に関する質問と知事答弁
http://www.pref.miyagi.jp/site/kengikai/h26-6-gikai-media.html

・菊地恵一(自民)議員の質問(2:00~6:40ころ)

村井知事答弁(22:50~25:20ころ)・・・検討会設置

佐野好昭環境生活部長答弁(29:00~30:34ころ)

菊地恵一(自民)議員の再質問(46:30~6:13ころ)

村井知事答弁(47:13~50:26ころ)

菊地恵一(自民)議員の再質問(50:31~51:29ころ)・・・メンバーは?

村井知事答弁(51:29~52:28ころ)

・三浦一敏(共産)議員の質問(3:31~11:27ころ)

村井知事答弁(21:04~22:25ころ)

山田よしてる震災復興企画部長答弁(27:42~28:46)

佐野好昭環境生活部長答弁(29:00~31:12ころ)・・・検討会設置(知事答弁と同様)

三浦一敏(共産)議員の再質問と知事、環境生活部長との議論(38:40~52:17)



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