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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 「みやぎアクションの公開質問・2」に東北電力回答

「みやぎアクション公開質問・NO2」東北電力本社内にて回答

2014年7月16日  河北新報


   東北電力
女川原発の健全性強調
  市民団体に回答

 東北電力は15日、女川原発の安全性を巡り、市民団体「女川原発の再稼働を許さない!2014みやぎアクション」(鈴木宏一代表)が5月に提出した再質問書状に対し、仙台市青葉区の本店で回答した。
 東日本大震災と余震に伴う影響について、東北電側は「揺れが繰り返されたことことによる荷重を考慮した疲労評価でも、主要設備の健全性を確認できた」と強調した。
 また、重大事故でフィルター付きベント装置を使った場合の放射性物質の拡散は、「国の基準(100兆ベクレル)の10万分の1を下回る」との基本性能をを説明したが、東北電独自で拡散状況のシュミレーションは行わない考えを改めて示した。市民側にデーターを示した上で理解を求めるべきだ。」などの意見が出た。

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