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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 9月12日 第10回女川原発適合性審査会合(原子力規制委員会)

9月12日

原子力規制委員会
第10回・女川原発2号機の新規制基準への適合性審査会合
 http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/shinsa/onagawa2.html
●<河北新報・9月13日>
女川原発適合性審査
活断層3本に「連続性ない」規制委に東北電
 原子力規制委員会は12に日、東北電力女川2号機の新規性基準への適合性審査会合を都内で開いた。地震・津波分野のうち、敷地周辺の陸海域にある活断層の連続性や運動性などについて、東北電側が説明した。
 東北電は、半径30キロ圏の陸域にある活断層3本には連続性がないと説明。この3本を含む岩手県北部から仙台湾にかけての9本の活断層が、それぞれ近接する活断層と連動し活動するケースを挙げ、最大想定の揺れ(基準地震動)の評価材料に加える方針を示した。
 規制委側が指摘していた海域の2断層(長さ計22キロ)が敷地方向に伸びている可能性については、東北電側は「延長線上に断層は見られない」と否定した。
 規制委側は活断層3~4本が連動する場合についても検討を要請。東北電が示した海域音波探査もデーターが不明瞭
として、新たな深査実施などによる追加提示を求めた。



●【第8回 適合性審査会合】8月28日
ベント装置性能説明
規制委会合 東北電「99.9%超除去」
 原子力規制委員会は28日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)について、新規性基準への適合性審査(安全審査)の8回目となる会合を開いた。重大事故時に原子炉格納容器内の圧力を下げるフィルター付きベント装置の基本性能を東北電が説明した。
 女川2号機では、原子炉建屋内にフィルター3基を設置する計画で、炉心損傷に伴い発生する水素ガスの放射性物質を低減したうえで、、建屋屋上の排気管(海抜50メートル)から放出する。
 東北電は粒子状放射性物質の99.9%以上を除去可能と強調。全交流電源喪失に備え、隔離弁操作や計測設備に必要な電源の多重性などを説明した。
 規制委側は、従来の耐圧強化ベントも含めた系統の全体像を示すことを求めた。

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