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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 「原発・風力よりコスト高」米調査機関試算  他

9月17日(河北新報)
原発・風力よりコスト高
米調査機関試算安全対策費かさむ

 原発の発電コストは世界的には1キロワット時当たり平均(約15円)で太陽光とほぼ同じレベル、陸上風力発電や高効率天然ガス発電の8.2セントに比べてかなり高いとの試算を、エネルギー問題の調査機関として実績のある米国系企業「ブルームバーグ・ニュー・エナジーファイナンス」(BNEF)がまとめた。

福島第一原発事故後の安全規制強化もあって建設費や維持管理にかかる人件費などが世界的に高騰していることが主な理由。再生可能エネルギーのコストの低下が続く中、原子力の優位性が薄れたことを印象付けた。2004年の日本政府による試算では、原発発電コストは1キロワット時あたり5・9円だった。BNEFは原子力やバイオマス、地熱、水力など23の発電手法について、14年上期時点の世界各国の設備非、燃料費、資金調達に必要な債務費などを調べ、施設の耐用年数などでならしたコストを算出した。
 炉心溶融などの深刻な事故を防ぐための対策強化が求められるようになった結果、原発の発電コストは近年上昇しており、設備利用率を92%と高く見積もっても1キロワット時あたり14セントとなった。地熱(同6.5セント)小水力発電(同7.7セント)陸上風力(同8,2セント)なdの再生エネルギーに比べてかなり割高だった。石炭火力は9.1セント天然ガス火力は8.2セントだった。
 原発コストには、放射性廃棄物処分のために電力会社が積み立てている費用を含むが、廃炉費用は含んでいない。
太陽光発電は近年、発電コストが下がって14.9セントとなっている。日本では、海外に比べ高価な国内危機が使われることから32.9セントと高いが、BNEFは「安価な輸入製品の利用拡大で、コストは低下傾向にある」としている。風力発電も日本は危機コストが高く、稼働率が大米と比べて低いため、19セントと割高だった。

同日【河北新報】
プルトニウム47トンに増
13年末日本保有量報告漏れ分も追加

●福島原発事故「総括された」 鹿児島県知事が見解 
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=59894

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