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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 福島県外の健康調査について討議・第11回専門家会議

9月22日
環境省・第11回住民の健康管理のあり方に関する専門家会議
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1835


●9月20日(河北新報)

「日本学術会議」
東京電力福島第一原発事故の健康影響に関する提言
 日本学術会議(大西隆会長)は19日、東京電力福島第一原発事故後の復興に向けて、放射性物質の健康影響を正確に知るために、様々な分野の専門家が横断かつ総合的に解析し、政策に反映させる体制の構築すべきだとの提言をまとめ公表した。提言では、原子力規制委員会で放射性物質のデーター集積が進む一方、総合的な解析が体系的に行われていないと指摘。規制委の下に省庁や専門分野を超えた組織が必要と主張した。

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