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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 10月20日 加美町長・環境省の調査に抗議!栃木県塩谷町長も同席!

10月20日(河北新報)

最終処分場
連絡なし調査に抗議
  宮城・加美町長環境省に
 福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場を巡り、宮城県内の候補地の一つになっている加美町の猪股洋文町長は20日、環境省で小里泰弘副大臣と会い、事前連絡なしに同町で現地調査を始めたことに抗議する文書を提出した。栃木県の処分場候補地となっている塩屋町の見形和久町長も同席、事前連絡なしに加美町の現地調査に着手した理由を問う公開質問書を提出した。
 猪股氏は「(町有地の通貨確認など)許可の有無にかかわらず当該自治体には事前に連絡を入れるのが常識だ」憤りをあらわにし、詳細調査の即時中止と候補地の白紙撤回などを求めた。見形氏は「加美町だけの問題ではない。これでは交渉の場につくことは難しい」と批判した。
 小里氏は「町民にたいへんな心配を掛けていることを心苦しく思っている」と述べた上で、詳細調査の必要性を改めて強調し、理解を求めた。
 両町は引き続き連携し、最終処分場の国内1カ所への集約など環境省に求めていくという

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