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dkazenokai

Author:dkazenokai
女川原発の再稼働をしないように求めるネット署名です(宮城県議会への請願)全国誰でも署名できます!ご協力おねがいします
http://chng.it/gSm6fy2S

私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 山形県・東北電と覚書(女川原発)・「再生エネ戦略」も続行!〈パチパチ 👏)

10月20日(河北新報)

山形県も東北電と覚書
女川原発事故時 即時連絡
山形県と東北電力は20日、女川原発で事故が発生した場合、県にいち早く状況を連絡するとの覚書を締結した。原発が立地する県以外で、東北電との連絡体制を確立するのは、昨年3月の岩手県に続き2例目となる。
 覚書によると①宮城県で震度6弱以上の地震が発生②原発の敷地境界で放射線量が毎時5マイクロシーベルト以上に上昇③原子炉の停止に失敗④原発の全電源喪失ーなど、いずれかの緊急事態に相当するケースの場合に、東北電は直ちに連絡する。原子炉建屋の管理区域以外に放射性物質が漏えいした場合、原子炉施設の故障などによる運転停止、原発敷地内の火災の発生などの場合も速やかに情報を伝えるとした。
 平常時も県、東北電の実務担当者が定期的に連絡会を開催し、相互の連携を強化すると決めた。県は東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえ、2012年3月、地域防災計画に初めて原子力災害対策を盛り込んだ。おながわげんぱつが立地する宮城県の隣県として、東北電に緊急時の連絡体制の確立を強く求めてきた。
<覚書>
 http://www.tohoku-epco.co.jp/news/atom/__icsFiles/afieldfile/2014/10/20/1188328s.pdf


再生エネ戦略見直さず
 吉村美栄子山形県知事は20日の定例記者会見で、2030年までに原発1基分の再生可能エネルギー開発する県戦略に関し「見直す考えはない」と表明した。東北電力は再生エネルギーの固定買取制度にもとづく契約を中断したが「引き続き『卒原発』に取り組む」と明言した。吉村知事は「再生エネルギーの導入拡大は経済政策と位置付けている」と強調。政府が進めている買い取り制度の見直しを注視するとしながらも「卒原発の実現に取り組む考え方に変わりはないし、現時点で目標を見直すつもりもない」と述べた。
 東北電力の受け入れ中断に関しては「再生エネルギー拡大に大きな影響を及ぼすと懸念している。実際(導入を目指す)事業者は非常に混乱している」と指摘。「このような状態が長く続くことは経済的にもよくない。速やかに中断を解いてもらいたい」と要請した
 吉村知事の卒原発を具現化した県エネルギー戦略は、30年までに太陽光発電を19倍の30万キロワット、風力発電を10倍の45万8000キロワットに拡大するなど、原発1基分に相当する計100万キロワットの再生エネルギー開発を目標に掲げる。

☆吉村山形県知事 ・地方の活気と 女性の活躍の手本として がんばれ!!

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