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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

10月27日(河北新報)
東通原発 断層評価方向性変えず      
       規制委 協議打ち切り

 原子力規制委員会は27日、東北電力東通原発の敷地内断層に関する有識者調査団による第11回評価会合を都内で開いた。規制委側は断層の活動性をめぐる東北電の議論を打ち切り、次回は有識者のみで評価書案の具体的な議論に入る方針を示した。規制委は昨年2月「活断層の可能性が高い」とした評価書案をまとめた。事務局の原子力規制庁の担当者は会合後「方向性は変わらない」と述べ、次回示す評価書案は論点整理などの修正にとどまるとの見方を示した。
 会合で規制委側は、焦点の第4系(約13万~12万年前以降)の地質変状が、東北電の主張する「粘土鉱物の風化と吸水による体積膨張」かどうかについて、①証拠が不十分で判断できないが可能性も指摘できる②断層活動で説明可能との意見もあったーの2案を提示した。
 その上で敷地を南北に走る主要2断層については、F-9を「体膨張とは判断しがたい」、F-3wp「左横ずれ成分を有し、体積膨張では説明が難しい」とし、東北電の意見を退けた。重要施設周辺の小断層に関しては、原子炉建屋直下を「活動性がない」と評価。冷却用取水路付近は断層活動による影響の有無を両論併記した。
 東北電側は今回、体積膨張説説を支持する専門家2人を同席させ、地中レーダー探査や断層模型のCTスキャン結果などの新たなデーターを示した。

  東北電不満議論まだ不十分」(河北新報 10月28日 3面)

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