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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

女川原発 計測に基準超の誤差
NHK12月22日 18時59分
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20141222/4186651.html

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女川原子力発電所2号機で、東北電力が東日本大震災による設備への影響を点検した際、部屋の気圧の差を測る機器で、誤差が決められた基準を超えていたのに管理を徹底していなかったことなどがわかり、原子力規制委員会は、東北電力に対し原因を明らかにするよう指導しました。
女川原発2号機の再稼働を目指している東北電力は、震災による設備への影響を点検していて、国の原子力規制委員会が、今月、点検内容を確認しています。
その結果、原子炉の水を浄化するポンプが置いてある部屋の気圧の差を測る機器で、誤差が東北電力がみずから決めたプラスマイナス3%という基準を超えて、実際にはマイナス5%あったのに、不適合なものとして管理を徹底していなかったことがわかりました。
この問題で外部に放射性物質が漏れることはなかったということです。
規制委員会は、こうした問題が東北電力の点検で散見されたとして、東北電力に対し原因を明らかにするとともに、再発防止対策をとるよう指導しました。
東北電力は、「簡単に補修できる場合は正式な記録に載せずに、別の台帳で管理していた。今後は、指導を真摯に受け止めて、対応していきたい」と話しています。
女川原発2号機では、ことし9月の規制委員会の検査でも、東北電力が、廃液をためるタンクで実際には存在しない手すりなどを点検し、異常がないことを確認したと記録していたことが明らかになっています。

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