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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 12月24日 第2回女川2号機有識者検討会

12月24日
第2回女川2号機有識者検討会
配布資料
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/gentai/kentoukai.html

報道
河北新報 12月25日(16面)
女川2号機有識者検討会
安全性検証 33項目で
設備の健全性などテーマ
 県は24日、東北電力女川2号機の安全性を検証する有識者検討会の第2回会合を仙台市内で開いた。「東日本大震災後の設備の健全性」「国の原発新規制基準への対応状況」をテーマに33項目の論点を設定し、具体的な議論に入った。
 質疑では、要北電の担当者が震災による大津波の調査結果を中心に説明した。周期の解析結果や、海底の浸食状況を説明したうえで、「安全性に影響を及ぼす被害はなかった」と述べた。専門家側からは、解析データーのより詳しい説明や、潮位の観測体制の充実を求める意見が出た。
 座長を務める若林利男東北大学名誉教授は終了後、「論点は委員の専門性を生かしてまとめた。東北電には丁寧で県民に分か利やすい説明を求めたい」と語った。検討会は11月、原子炉工学や地震工学の専門家ら委員10人で発足した。来年1月に女川原発を現地視察する予定。議論は来年度以降も継続する予定で、終了時期は未定となっている。

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