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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 16日女川原発視察・女川2号機県有識者検討会

1月16日
<河北新報>
女川原発
安全性検証へ初視察
県の検討会メンバー地下施設など見学

 東北電力女川原発2号機の安全性を検証する県の有識者検討会は16日、初めて現地を視察した。東日本大震災後に実施されている安全対策などを確認し、今後の議論に生かす。座長の若林利男東北大学名誉教授(原子力システム安全工学)と、耐震工学や機械工学の専門家ら5人が参加。地震などで全ての電源を喪失した事態を想定した運転操作訓練の様子や、原子炉建屋の耐震工事、津波被害があった地下施設などを見学して回った。防潮堤を海抜29メートルにかさ上げする工事現場では、女川原発の担当者が鋼管の構造などを説明。検討会メンバーは「津波の水圧に耐えられるのか」などと質問した。視察を終えた若林座長は「施設の設備などを具体的に見ることができて有意義だった。今回の結果を踏まえ議論を深めていきたい」と話した。
 専門家10人で構成する検討会は、県などが昨年11月に設置。国の原発新規制基準への対応などを論点に設定している。

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