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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

4月21日
第41回・女川原発2号機適合性審査会合(原子力規制委員会)

議題
「共用に関する設計上の考慮について」
開催案内、会議資料、会議映像は次にあります。
 http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html

<報道・河北新報>
女川2号機
重要設備共用
安全性を議論
規制委
 原子力規制委員会は21日、女川原発2号機の新規性基準適合性審査会合を開き、一部重要設備が1,3号機と共有していることについて安全性を議論した。このうち1号機と共有する中央制御室について、東北電は、操作盤も同じ構成になっており、片方のトラブル時に円滑にサポートできるほか、互いの対応状況の把握が容易になると共有の利点を報告した。2号機の使用済み燃料プールに1号機分も貯蔵する運用については、十分な冷却能力を持つことなどを説明した。

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