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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

2015年4月26日

反指定廃棄物処分場「大崎の会」結成<朝日新聞・4月27日>
5市町の住民ら
 大崎市や加美町などの住民が26日、「最終処分場建設計画に反対する大崎の会」を結成した。東京電力福島第一原発事故がもたらした指定廃棄物の処分場建設に、県内3候補地全てで反対する。
 設立総会には約80人が参加した。大崎市と美里、涌谷、加美、色麻の4町に住む人や通勤する人、団体を会員とする。詳細調査の中止を環境省に申し入れたり、廃棄物を県内で処分する根拠になっている放射性物質汚染対処特措法の見直しを訴えたりする。候補地がある3市町の住民団体で作る県民連絡会に加わり、当面は連絡会が取り組む署名集めを進める方針。会の共同代表には、「放射能から子供を守る岩出山の会」の鹿又輝雄代表世話人と「女川原発の廃炉を求める会」の鹿又文永代表を選んだ。

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