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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 大和町 国の振動調査」拒否!(指定廃処分場)

大和町・国の調査拒否 !

6月3日<河北新報>(14面)
候補地近く玉城寺原演習場
国の振動調査 大和町が拒否
 指定廃棄処分場

 福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設をめぐり、環境省が候補地の一つ、大和町下原地区に隣接する陸上自衛隊王城寺原演習場の振動・騒音調査を実施したいと町に打診し、町が拒否していたことが2日、わかった。
 町によると、環境省は5月13日、演習場で今月4日に始まる沖縄駐留軍の実弾砲撃訓練の振動、騒音の影響を調べようと、事前協議の開催を申し入れてきた。町は認めれば詳細調査を他候補地に先行して受け入れる形になるとして、5月25日に拒否の意向を伝えた。下原地区は演習場に隣接し、町は「誤射の危険性がある」「建物が常に振動にさらされ、影響を受ける」と処分場建設に反対している。町は独自に演習場周辺の振動や騒音を測定している。
 浅野元町長は「詳細調査の着手は3候補地同時、という条件を譲るわけにはいかない」と話した。

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