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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

5月2日
第45回女川原発2号機適合性審査(原子力規制委員会)

開催案内、会議資料、会議映像
http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html

議題
「誤操作防止について」
「安全避難通路等について」

5月3日<河北新報>(3面)
女川原発2号機
自動減圧機能の誤作動対策議論
 規制委審査

 原子力規制委員会は2か、東北電力女川原発2号機について新規性基準への適合性審査(安全審査)会合を開き、運転員による誤作動防止対策、不正アクセス防止対策などを議論した。
 東北電は、原子炉緊急停止の失敗時に急激な出力上昇を防ぐ目的で新たに設ける自動減圧の作動阻止回路が、誤って通常時の減圧機能を阻害しないよう設計する方針を説明した。アナログ回路で構成する機器のうち、一部にデーター出力のためデジタル処理する機器があることも報告。不正アクセス対策として外部ネットワークに接続しないなどの対策を伝えた。
 規制委は落雷による機器の誤作動など、過去のトラブルを資料に盛り込むよう求めた。

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