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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 県議立候補予定者アンケート結果・指定廃棄物処分場建設賛成者ゼロ

10月7日
<河北新報>

立候補予定者
指定廃3市町案賛成ゼロ
市民団体アンケート

 市民団体「脱原発仙台市民会議」は6日、県議選の立候補予定者を対象としたアンケート結果を公表した。東京電力福島第一原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場を栗原、大和、加美3市町のいずれかに建設する環境省案に賛成の回答はゼロだった。
 アンケートは9月13日時点で宛先が判明した83人に送付し、10月6日までに30人から回答があった。党派別の内訳は自民2人、民主6人、維新2人、公明0人、共産9人、社民2人、原気1人、無所属8人。処分場建設について、23人が「環境省計画の白紙撤回」、3人は「候補地選定のやり直し」と答えた。「その他」が3人、複数回答が1人で「環境省計画どおり」はいなかった。
 東北電力女川原発の再稼働をめぐっては14人が「廃炉」、7人が「再稼働の是非を問う県民投票の実施」、2人は「審査に合格したら再稼働」と回答。7人は選択肢以外の持論を寄せた。全回答は近く「脱原発、風の会」http://miyagi-kazenokai.com/のホームページで公開する。

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