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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 指定廃棄物処分場・議論平行線(国 & 加美町)

11月30日
環境省と加美町・指定廃棄物処分場問題2回目の意見交換会

<朝日新聞>12月1日
国と加美町の議論平行線続く
 指定廃棄物の処分場問題をめぐり、環境省が30日、候補地の加美町と2回目の意見交換会を仙台市内で開いた。環境省は現地調査の必要性を訴えたが加美町は受け入れず、初回に続いて議論は平行線に終わった。
 有識者として参加した東北大の大槻憲四郎名誉教授(地質学)が町の側に立って発言し、加美町を含む県内3候補地は地滑りの発生確率が比較的高いと指摘。より安全な候補地を選ぶために多くの文献にあたるなどの事前調査が「たいへん不十分だ」と批判した。環境省側から発言した東京海洋大の谷和夫教授(地盤工学)は、大槻氏が求めたような事前調査は「考慮しなかった」とし、「候補地を選んだ時点で適切なもの(場所)が落ちちゃっているんじゃないか。その懸念はある程度ある」と認めた。
 

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