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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

11月25日<河北新報より>

指定廃・福島集約を否定

 東京電力福島第一原発事故に伴う指定廃棄物の最終処分場建設問題で、環境省は24日、宮城県内の指定廃棄物を福島県飯館村の仮設焼却施設で処理するよう提案した宮城県加美町に対し、指定廃棄物が発生した県ごとに処理する従来方針を堅持する考えを伝えた。環境省は理由として「原発事故で最も大きい被害を受けた福島県に、他県の廃棄物を持ち込む負担を強いることは地元住民の理解を得られない」ことなどを挙げた。猪股洋文加美町長は13日にあった宮城県内の市町村長会議で「現実的な方法」として飯館村の仮設焼却施設で宮城県の指定廃棄物を焼却し、福島第一原発で処分する方策を提案していた。

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