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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • <宮城指定廃>基準値超3分の1以下と報告

2月17日<河北新報>
<宮城指定廃>基準値超3分の1以下と報告

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201602/20160217_11066.html
 東京電力福島第1原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設問題で、井上信治環境副大臣が17日、宮城県庁を訪れ、県内の廃棄物の放射能濃度を再測定した結果、国の基準値(1キログラム当たり8000ベクレル超)を上回る廃棄物が全体の3分の1以下に減ったことを村井嘉浩知事に報告した。基準値を上回った廃棄物については、県内1カ所で処理する従来方針を堅持した。
 村井知事は「3月末までに県主催の市町村長会議を開く」と井上氏に伝えた。再測定結果を踏まえ、県内1カ所で集約管理するとする環境省の方針や、基準値以下と未指定の廃棄物の扱いなどについて首長の意見を聞く。
 井上氏は会談で、県内の39カ所で一時保管中の3404トンを再測定した結果、1090トンが基準値を上回ったと説明した。「基準値を上回る廃棄物は安全上1カ所で集約管理するのが望ましい。地元の理解を得られるよう努力したい」と述べ、建設候補地の栗原、加美、大和3市町で現地調査実施に取り組む考えを示した。
 基準値を下回った2314トンについては、地元自治体と協議しながら指定解除を進め、国が費用や技術を全面支援する前提で、一般廃棄物として地元に処分してもらう方向性を明らかにした。

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