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dkazenokai

Author:dkazenokai
女川原発の再稼働をしないように求めるネット署名です(宮城県議会への請願)全国誰でも署名できます!ご協力おねがいします
http://chng.it/gSm6fy2S

私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

3月4日(河北新報)
女川原発検討会設置期限延長も 県が示唆

 県議会2月定例会は3日、予算特別委員会の分科会を開いた。環境生活農林水産分科会で県は、東北電力女川原発2号機の安全性を検証する有識者検討会について、今年10月までの設置期限を延長する可能性を示唆した。佐野好昭生活環境部長は「原子力規制委員会の審査が終わり、東北電の安全対策結果が出なければ延長を検討せざる得ない」と答弁。設備点検記録の不備が発覚した問題などの影響で、検討会は昨年11月以降の開催を見合わせている。

指定廃問題19日に市町村長会議
      処分場建設方針で議論

 東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問題で、県は3日、今後の方針について話し合う県内の市町村長会議を19日に仙台市内で開催することを決め、35市町村に伝えた。県から村井嘉浩知事が出席し、環境省から担当者が出席する。  ~中略~ 
出席者からは環境省の方針に対する意見に加え、基準値を下回った廃棄物や未指定の廃棄物の取り扱いなどについて考えを聞く。指定廃棄物の処分場建設に関する市町村長会議の開催は、昨年12月13日に続き9回目。前回は建設候補地の栗原、加美、大和3市町が環境省に候補地返上を申し入れた。

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