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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • ■第72回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

4月8日
第72回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

資料と会議映像
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html

会議資料
https://www.nsr.go.jp/data/000146457.pdf
 
【報道】
4月9日
<河北新報>
女川原発2号機審査
地震の検討状況「おおむね妥当」規制委
 原子力規制委員会は8日、東北電力女川原発2号機の新規性基準に基づく適合性審査会合を開いた。耐震設計の目安となる基準地震動(想定する最大の揺れの強さ)を巡り、女川原発の敷地周辺で発生が想定される地震の検討状況を「おおむね妥当」と評価した。東北電はこれまで説明した地震想定について、周辺海域で起きる地震の震源を従来より敷地に近い側に設定するなどし、より厳しい検討結果を提示。東日本大震災後、金華山付近で相次いで発生した微小地震の観測記録も検討に反映させた。

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