FC2ブログ

プロフィール

dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • New 第81回 女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

■9月30日
第81回 女川原発2号機新規性基準適合性審査会合
議題
「地震・津波及び火山について」
会議資料
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html

<報道より・河北新報 10月1日>
津波想定「妥当」と判断
   規制委、女川2号機を審査

 原子力規制委員会は30日、東北電力女川2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。規制委は津波対策の基本となる「基準津波」について、東日本大震災型地震で起きる津波の最高水位を23.1メートル、最低水位をマイナス10・6メートルする東北電の検討結果を「妥当」とし、津波関係の主な審査を終えた。東北電は、東日本大震災型の津波について、波源位置を変えるなど3モデルを検討し、地盤沈下や隆起を考慮した最高水位と最低水位を算出。満潮、干潮時の潮位変化も加味し、基準津波を決定した。最低水位は審査申請時のマイナス11.0メートルから変更された。規制委の石渡明委員は「おおむね妥当な検討がなされた」と述べ、今後は引き波時の取水能力など、津波に対する安全性に議論を移す考えを示した。

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する