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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

10月25日 <河北新報より>

「原発いらない」訴え続け200回目仙台・金曜デモ
 東京電力福島第一原発事故後、原発に反対する市民有志が毎週金曜日に仙台市中心部で展開してきた「脱原発みやぎ金曜デモ」が23日、2012年7月のスタートから200回を迎えた。節目の集会は日曜日に開催し市民約210人が参加、東北電力女川原発の再稼働阻止などを訴えた。青葉区の元鍛冶丁公園であった集会で、主催団体代表の西新太郎さん(53)は「200回は原発がなくなっていないということで、めでたくない。201回、202回と『原発いらない』といい続けることが大事だ」と呼びかけた。県議会有志でつくる「脱原発をめざす県議の会」など、県内外で活動に取り組む団体のメンバーも登壇。16日の新潟県知事選で原発慎重派の候補が当選したこともあり、脱原発の実現に向けて気勢を上げた。参加者は集会後、鳴り物のリズムに乗せて「女川原発再稼働するな」「大間原発建設やめよう」と訴えながら、アーケード街など約1.5キロをデモ行進した。

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