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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 11月28日 <女川原発>海水1万2500リットル漏出

11月28日
<河北新報より>
<女川原発>海水1万2500リットル漏出
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201611/20161129_13057.html 
 東北電力は28日、停止中の女川原発1号機(宮城県女川町、石巻市)の原子炉建屋地下2階で、原子炉冷却水や使用済み核燃料プールの水を海水で冷やすための熱交換器室に海水約1万2500リットルが漏えいしたと発表した。放射性物質は含まれておらず、外部への影響はないという。
 同日午前10時40分ごろ、熱交換器3台の点検を終えて海水ポンプから配管に通水した際、1台で本来は閉じている弁が開いており、海水が水抜き用の配管から室内にあふれ出た。
 協力会社の作業員が確認し、約20分後に通水を止めた。弁は手動で操作する仕組みで、開いていた原因は調査中。東北電は同日、宮城県など関係自治体と原子力規制庁に報告した。

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