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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 規制委・女川と東通審査優先順位確認する方針

6月29日<河北新報より>

女川と東通審査優先順位確認へ
規制委・東北電に

 原子力規制委員会は28日の定例会合で、東北電力が新規性基準への適合性審査を申請した女川原発2号機と東通原発について、東北電側にどちらの原発の審査を優先させるか意向を確認する方針を決めた。現状では両原発を並行的に審査しており、優先順位を決めて効率化を図るのが狙い。規制委が近く臨時会合を開き、東北電の原田宏哉社長に意向を聞く。優先順位が決まった場合、女川を「18年度後半以降」、東通を「19年度以降」とした同社の再稼動目標が変わる可能性もある。
 女川は地震・津波分野の審査が進んだ一方、東日本大震災の揺れによって建屋の耐震壁に多数のひびが見つかった影響で、設備面の審査に時間を要している。東通は敷地内に活断層が存在する疑いがあり、地震分野の審査が長引いている。会合は委員から「女川は被災した原発であり、設備面の審査は他の原発に比べ難しくなる」「東通の敷地内断層は調査中ですぐに評価できる状況にない」などの意見が出た。

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