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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第98回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

12月19日
第98回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

 https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html

議題「女川原発2号機の重大事故対策」
https://www.nsr.go.jp/data/000213196.pdf

<報道・12月20日河北新報より>
建屋火災対策・東北電が説明
原子力規制員会は19日、東北電力女川原発2号機の新規制基準適合性審査会合を開き、建屋内部の火災や竜巻への対応などを議論した。東北電は、延焼しないよう耐火壁で分離するといった火災対策を説明。竜巻に対しては、気候変動を見越して最大想定の風速を秒速69メートルから100メートルに変更し、鉄パイプなどの飛来物が重要施設の安全性に影響を与えない対策を講じることを強調した。規制委側は、落雷対策の追加説明を指示した。東北電は今後の審査対応スケジュールの見直し案も示した。主要論点の説明を終えたい時期について、これまでの来年3月同5月に先延ばしした。




コメント

  • 12月 25 2017
    • 2017/12/25(月) 10:40:01
    • [ 編集 ]
    • URL
    • さくら-
突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

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