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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第101回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

■1月18日

第101回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html

議題
「防潮堤の構造成立性」の設計方針で「地盤の液状化」

会議映像
https://www.youtube.com/watch?v=nqA7zw65j2g

<報道>
1月19日 河北新報より
<女川2号機>「地震で沈下する構造」防潮堤疑問視 規制委、設計方針で議論

 原子力規制委員会は18日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の
新規制基準への適合性審査会合を開いた。女川原発の防潮堤(海抜29メートル)の
設計方針が議論となり、規制委側は地震によってやや沈下する構造を疑問視した。
 防潮堤は海抜14メートル地点に建てられた。全長800メートルのうち約680
メートルは、鋼管を地盤にくい打ちして海側に遮水鋼板を取り付ける構造。全鋼管1
68本のうち79本は地中に取水管があることなどから、くいが岩盤層に届いていな
い。
 東北電は審査会合で、地場や防潮堤が変形すれば防潮堤が数十センチ沈下する可能
性を説明。規制委は「審査が先行している原発で沈下する構造は例がなく、多くの技
術的課題がある」と指摘し、実証実験の実施と沈下防止策の検討を求めた。
 東北電は女川原発で基準津波(最大想定の津波)を23.1メートルと定め、規制
委も了承している。会合後、東北電は「防潮堤は高さに余裕を持って設計され、沈下
しても十分な高さが保たれる」と述べた。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180119_13051.html

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