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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第102回 女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

1月30日
第102回 女川原発2号機新規性基準適合性審査会合
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html
議題
「液状化影響の検討方針について」


<報道 河北新報 1月31日より>
防潮堤地盤「液状化せず」
女川2号機規制委審査東北電説明

 原子力規制委員会は30日、東北電力女川原発2号機の新規性基準への適合性審査会合を開いた。東北電は建設中の防潮堤の地盤について「大地震が発生しても液状化しない」と説明。規制委側は地盤の軟化によって防潮堤の機能に影響が出ないどうか、より詳しく検討するよう求めた。東北電が敷地海側に全長800メートルにわたって整備している防潮堤は、地中に取水設備があるため、柱となる鋼管が岩盤まで達しない部分がある。規制委はこの構造について、18日の前回審査会合で大地震によって防潮堤下の地盤が沈下する恐れがあると疑問視した。規制委の審査担当者は防潮堤の地盤に関し「いろいろな幅をもって検討してもらう必要がある」と強調。「地盤沈下の抜本的な改善策も検討してほしい」と指摘し、セメントを使った地盤改良工事を促す可能性も示唆した。

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