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Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 3.25「さよなら原発in仙台」にぎやかに開催されました

ようやく寒さから解放された春の仙台で、3.25「さよなら原発in仙台」が勾当台公園野外音楽堂で開催されました
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オープニングは、関久雄さん(福島県二本松市在住)の「原発いらない 命が大事」の歌で、合唱隊なども盛り上げて始まりました。関さんは、佐渡に「へっついの家」を作って子どもたちを保養させるという活動に取り組んでいます。 主催者代表の開会宣言と東日本大震災で亡くなられた人たちへの黙祷の後に、合唱団「ふきのとう」によるコーラスが披露されました。
 今回の発言者は、福島から関久雄さん。保養にとりくんでいる関さんらへのバッシングの話など、複雑な福島の現状が語られました。
 そして県内各地でがんばっている以下のみなさんが発言にたちます。 ・女川原発再稼働反対を現地で戦い続けている女川町議の阿部美紀子さん ・「放射能から子どもたちを守る栗原ネットワーク」の本田さん ・「放射能汚染廃棄物『一斉焼却』に反対する宮城県民連絡会」の仙南での焼却に反対する抗議アピールを読み上げる広幡さん ・「女川原発UPZ住民の会」代表の勝又治子さん ・「女川原発再稼働の是非をみんなで決める県民投票を実現する会(仮称)」の多々良哲さん ・「脱原発をめざす宮城県議の会」事務局長の岸田清実さん。
 集会は、「国分町三丁目社中」によるちんどんパフォーマンスで元気よく賑やかに締めくくられ、デモに出発!
 「脱原発カー」、「国分町三丁目社中」、そして発言者を先頭に、今回のためにとりそろえた旗を数多くはためかせて、4隊にわかれたデモは春を迎えた一番町の目ぬき通りを、にぎやかに「女川原発再稼働するな!」「原発いらない!」と訴えました。

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