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dkazenokai

Author:dkazenokai
女川原発の再稼働をしないように求めるネット署名です(宮城県議会への請願)全国誰でも署名できます!ご協力おねがいします
http://chng.it/gSm6fy2S

私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第114回・女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

■4月17日

第114回・女川原発2号機新規性基準適合性審査会合
【会議資料・映像】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/onagawa2/committee/index.html
【議題】
「女川原発2号炉の設計基準への適合性について」

■<報道・4月18日河北新報より>
女川2号機審査会合
建屋への地震動評価手法は妥当
東北電が強調

 原子力規制委員会は17日、東北電力女川原発2号機の新規性基準への適合性審査会合を開いた。東北電は2月の審査会合で見直した原子炉建屋への地震動の評価手法について「基準地震動(最大想定の揺れ)の評価に適用できる」と妥当性を強調した。地中29メートルまで埋め込まれた建屋の地震動評価手票を巡り東北電は、地下部分を取り囲む表層地盤の影響を考慮しないモデルから影響を加味した算定へと見直した。元の算定と比べ地震動が小さく見積もられこともあり規制委が追加説明を求めていた。東北電は、原子炉建屋と同様に地下部分があるタービン建屋などの解析結果を示し「新たな評価手法は東日本大震災や最大余震の観測結果と整合する」と述べた。規制委は「もっと論理的に説明すべきだ」と指摘した。

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