FC2ブログ

プロフィール

dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第117回・女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

■5月17日

第117回 女川原発2号機新規性基準適合性審査会合
<会議資料・映像>
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002075.html
<議題>
【女川2号炉重大事故等対策について】


<報道より・5月18日河北新報より>
炉心損傷防止策規制委側が了承 
 女川2号機審査

 原子力規制委員会は17日、東北電力女川2号機の新規制基準への適合性審査会合を開き、東北電が運転中の原子炉で炉心損傷を防ぐ対策を説明した。東北電は原子炉に冷却水を供給できない場合や、隔離弁などが壊れて冷却水が格納容器外に漏れ続けるケースを想定。代替の冷却機能を作動させるといった手順や所要時間を示し、炉心損傷を防げると主張した。使用済みプールが基準地震動で揺れた時の水位低下値10センチから50センチに見直した上で、燃料の損傷防止に影響がないことも説明。規制委側はいずれも、おおむね了承した。

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する