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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 〔安全対策工事完了時期〕・女川原発2号機20年度・東通21年度のそれぞれ延期

<報道・5月23日河北新報より>
安全対策工事の完了時期
東通 21年度に延期
  東北電調整

 東北電力が東通原発の安全対策工事の完了時期を2021年度に延期する方向で最終調整していることが22日、分かった。19年度を目指していたが、4月に延期を表明していた。これに伴い、再稼動も21年度以降にずれ込む。延期は4回目。東北電は同月、女川原発2号機の安全対策工事の完了時期も18年度後半から20年度に延期すると発表。東通も延期することで、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴う同社の原発ゼロの状態は9年以上に及ぶことになる。原子力規制委員会による東通原発の新規性基準適合性審査は、重要施設直下にある3断層の活動性を巡って停滞。断層を避けるように取水設備の位置をずらす工事を決めるなどして、今月18日までに3断層の審査を終えた。今後は敷地の断層に地震を引き起こす可能性があるかどうかの議論に移るが、14年6月の申請以降、審査会数は15回で女川2号機の118回を大きく下回る。議論はようやくスタートラインに立った状態だ。原発事故後、新規性基準下で再稼働したのは5原発8基でいずれも加圧型。東北電力女川、東通両原発や東電福島第1原発と同じ「沸騰水型」はまだ稼働していない。

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