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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 6月15日 第15回女川原子力発電所2号機の 安全性に関する検討会 

■6月15日
第15回女川原子力発電所2号機の 安全性に関する検討会
<開催案内>
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/682655.pdf

【議題】
各論点の説明・検討他
新規性基準適合性審査申請について(重大事故対策・緊急時対策所等)


<報道 河北新報5月16日より>
女川原発・重要棟
免震から耐震へ
変更理由を説明

 東北電、県検討会に

 東北電力女川2号機の安全性を検証する県有識者検討会の第15回会合が15日、仙台市内であり、重大事故時の対処拠点となる緊急時対策所などについて議論した。緊急時対策所は2号機中央制御室から約590メートル離れた高台の重要棟に設置される。現在、重要棟を建設するため地盤の造成作業が進められている。東北電は、対策所の要員の被ばくを抑える仕組みを説明。重要棟を免震構造から耐震構造に変更した理由について「免震にすると基準地震動(最大想定の揺れ)の時に垂直方向の揺れが減衰せず、リスクが大きくて設計が成立しなかった」と述べた。有識者から「放射性物質が長期間放出し続ける際の対応は十分か」と問われ東北電は「備蓄食は7日分だが、余裕をもって配備したい」と述べた。このほか、防潮堤を超える津波対策、使用済み燃料プールでの燃料損傷防止対策がテーマとなった。

【第14回・第15回検討会配布資料】
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/gentai/kentoukai.html

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