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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 6月27日 東北電力第94回定時株主総会(株主の会質問書提出)

6月27日(2018)
東北電力第94回定時株主総会
■東北電力株主の会質問書提出


◇東北電力第94回定時株主総会
 2018年6月27日(水曜日)午前10時
 https://www.tohoku-epco.co.jp/ir/stock/g_metting/index.html

◇2018年 東北電力第94回定時株主総会に対する質問書

http://miyagi-kazenokai.com/wp-content/uploads/2018/06/2018situmon.pdf
http://miyagi-kazenokai.com/wp-content/uploads/2018/06/2018situmonmiura.pdf

◇第94回定時株主総会共同株主提案議案/2018年4月27日記者会見資料
http://miyagi-kazenokai.com/wp-content/uploads/2018/04/2018年4月27日記者会見資料.pdf

◆提出した6つの議案とその議案に対する取締役会の意見
「招集通知」35ページから46ページ
 http://www.tohoku-epco.co.jp/ir/stock/g_metting/pdf/94syosyu.pdf


<報道 6月26日毎日新聞より>
「脱原発」議案に賛成
   美里町 東北電株主総会で

 東北電力女川原発から30キロ圏にあり、東北電の株主である美里町は、27日の株主総会に「脱原発」を求める株主グループが提出した議案に賛成する文書を同社に送付した。これまで株主総会で22回否決されている脱原発議案への議決権行使で、同町は前町長時代から賛成を続けている。「脱原発東北電力株主の会」の篠原弘典代表=仙台市=によると、株主214人(25万5600株)が今回提出したのは、定款を一部変更して「東京電力福島第一原発事故により甚大な被害を受けた東北圏を供給区域とする電力会社であることを重く受け止め『脱原発会社宣言」を行い、原子力発電に依存しない電力供給体制の確立を目指す」「廃炉計画を策定・公表する」「再生可能エネルギーの導入拡大」などを加えるとする6議案。美里町の相沢清一町長は取材に「事故があったら住民、国民への影響は計り知れない。なぜ、再稼働に動くのか、企業姿勢が理解できない」と賛成理由をかたった。総会には欠席するという。

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