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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組


□9月27日

東北 NEWS WEB https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20180927/0002960.html

女川1号機 廃炉も視野に検討へ

09月27日 18時59分

東北電力の原田宏哉社長は、運転を停止している女川原子力発電所の1号機について、国が設けた新規制基準に沿って安全対策の工事を進めるのが難しい可能性があるとして、廃炉も視野に検討を進める考えを初めて明らかにしました。

東北電力は女川原発2号機の再稼働に向け、国の原子力規制委員会の審査を受けながら、2020年度の完了を目指して安全対策の工事を進めていますが、1号機については、運転を停止したままです。
これについて東北電力の原田宏哉社長は、27日の記者会見で女川原発1号機について、廃炉も視野に検討を進める考えを初めて明らかにしました。
東北電力はその理由について、1号機は運転開始から34年がたち、格納容器などの設計が古いことから、2号機で進めている安全対策のノウハウを生かすのが難しいことを上げています。
原田社長は「女川原発2号機の審査が進み、どんな安全対策工事が必要か見極めが可能になったことから廃炉も選択肢の一つとして具体的な検討を進めるにいたった」と述べました。
東北電力では、1号機の廃炉を決める具体的な時期については明らかにしていませんが、2号機については再稼働に向けて、安全対策の工事を進めることにしています。
村井知事は、「原子力発電所の廃炉については、運転年数や新たな規制基準への適合性、それに、電力の安定供給なども考慮しながら、東北電力が総合的に判断すべきものと考えている」とコメントを発表しました。

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