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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第132・ 133回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

第132・ 133回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

□10月23日
133回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合
【会議資料】
http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002136.html
【映像】
https://www.youtube.com/watch?v=kfrIF32USw8
【議題】
「耐津波設計方針について」


<報道・河北新報10月24日より>
女川2号機
防潮壁の構造東北電変更へ
規制委審査会合

 原子力規制委員会は23日、東北電力女川2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。東北電は、海水ポンプ室などに整備する防潮壁の構造を変更すると表明した。7月の審査会合で規制委が「壁の立て方が複雑で特異な構造」と疑問視していた。防潮壁は、津波が取水路や放水路を通じて敷地に流れ込むのを防ぐため4カ所(高さ5~6メートル)に設ける。東北電は規制委の指摘を踏まえ、地中のくいで安定させる遮水壁をコンクリ―トパネルから鋼板に変更したほか、設計変更によって止水性も高めた。また、原発への津波漂流物としてがれきや車両、最大19トンの小型船舶を想定。付近を通る定期航路船は津波時の退避措置が明確で、漂流物にならないとした。規制委側は大型船舶の漂流を示し、津波監視カメラから海水取水口が見えない状況について見直しを求めた。東北電は来年1月に審査を終える方針を掲げる。



□10月16日
第132回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

【会議資料】
http://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002134.html
【会議映像】
https://www.youtube.com/watch?v=_O9udIXjp3g

【議題】
「女川原子力発電所2号炉の設置許可申請書に係る今後の審査について」



<報道・河北新報10月17日より>
女川2号機審査
追加資料提出東北電に指示
 規制委

 原子力規制員会は16日、東北電力女川原発2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。プラントの安全対策を巡り、規制委は「説明の論理展開や審査が先行する原発との類似点や相違点の分析が不十分」と指摘し、追加資料の早急な提出を指示した。今後、審査を進めるかどうかの判断材料にする考え。追加資料は再稼働に必要な設置変更許可の実現可能性を確認する補足説明資料と、柏崎刈羽や東海第2といった審査が先行する沸騰水原発と女川2号機との比較表。重大事故対策など大詰めを迎える審査を前に、綿密な事前準備を東北電に要求した形だ。審査会合で山中伸介委員は「安全に対する一義的な責任は事業者にある。審査書類は事業者自らきちんと検討し、申請するのが筋」とのべた。東北電側は「極力スピード感をもって資料を用意したい」と応じた。東北電は来年1月に審査を終えたいとする方針について、現時点で変更はないとしている。

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