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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第143回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

■2月7日
第143回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

【会議資料】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002168.html
 

【議題】
「土木構造物の解析手法及び解析モデルの精緻化について」
「原子炉本体の基礎の復元力特性について」
「設計基準対象施設について」


<報道・河北新報2月8日より>
女川2号機審査
原子炉本体の基礎構造成立性を了承
規制委
 原子力規制委員会は7日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。東北電は原子炉本体を支える基礎の構造成立性と土木構造物の耐震評価に採用する解析手法を説明。規制委は大筋で了承した。原子炉の基礎について、東北電は審査が先行する同じ沸騰水型炉の東京電力柏崎刈羽原発と比較。女川2号機での解析や試験の結果を踏まえ基準地震動(最大想定の揺れ)が起きても、構造成立性に影響を及ぼさないと主張した。規制委は資料を充実すべき点を複数指摘したが、説明への異論はなかった。


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