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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第147回・146回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

■2月21日
第147回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

【会議資料】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/20190221_1.html
【議題】
「設計基準対象施設について」


■2月19日
第146回女川原発2号機新規性基準適合性審査会合

【会議資料】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002173.html

【議題】
「内部火災について」
「設計基準対象施設について」
「重大事故等対処設備について」
「有毒ガス防護について」


<報道・2月20日河北新報より>
女川2号機審査
有毒ガス防護策「整理が不十分」
規制委、再回答求める
 原子力規制委員会は19日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。建屋内部の火災対策は大筋で了承されたが、有毒ガスの防護策は継続審査となった。東北電は、重大事故に対処する施設や設備の火災感知・消火対策を説明し、炉心への注水をはじめとする重要な機能喪失を防ぐと主張。中央制御室床下ケーブルの消火設備は自動で起動し、遠隔操作も可能な設計を採用するとした。有毒ガスを巡り、東北電は敷地内外で発生源となりうる化学物質、発生した場合のガス濃度といった評価結果と防護策を提示。規制委は影響評価ガイドに基づいた整理が不十分だとし、改めて回答を求めた。


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