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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • <女川再稼働>街頭で賛否問い県民投票をPR 仙台「実現する会」


■3月9日
<各局報道より>

【河北新報】
<女川再稼働>街頭で賛否問い県民投票をPR 仙台「実現する会」
 東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)再稼働の是非を問う県の住民投票条例案への関心を高めようと、条例制定を直接請求した仙台市の市民団体「県民投票を実現する会」が9日、青葉区の一番町平和ビル前で街頭活動を行った。
 メンバー約20人が参加。住民投票の賛否を通行人に尋ね、ボードにシールを貼って意思表示してもらった。多々良哲代表は「県議会に県民の気持ちを届けよう」と呼び掛け、1時間で約280人の協力を得た。
 条例案は開会中の県議会2月定例会に提出されており、14日に開かれる総務企画、環境生活農林水産の両常任委員会による連合審査会で審議される。多々良代表は「県民の思いを受け止め、熟議を尽くしてほしい」と話した。

【東北放送】
http://www.tbc-sendai.co.jp/01news/fr.html?id=00004759

【NHK仙台】
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190309/0004812.html
県民投票に賛否を シール投票

03月09日 15時51分

東北電力女川原発2号機の再稼働の是非を問う県民投票条例案をめぐり、条例制定を村井知事に直接請求した市民グループが、仙台市で道行く人たちに「シール投票」を呼びかけ、県民投票を行うことへの意思表示をしてもらいました。

この市民グループは、東北電力女川原子力発電所2号機の再稼働の是非を問う県民投票条例を制定するよう、ことし1月、村井知事に直接請求し、条例案は県議会で議論されています。
9日は、多くの人に関心を持ってもらおうと、県民投票を行うことに賛成か反対かの意思表示をする「シール投票」を、仙台市青葉区の繁華街で道行く人たちに呼びかけました。
投票に応じた人たちは、市民グループが用意したボードに丸いシールを貼り付けて賛否の意思を示していました。
「賛成」に投票した白石市の男性は「県民の意思をはっきり示すほうがよいと思います」と話していました。
一方、「反対」に投票した石巻市の男性は「県民の代表である議員や知事がよく考えてほしい」と話していました。
市民グループによりますと1時間で270人余りが投票し、ほとんどが「賛成」だったということです。
これについて市民グループの多々良哲代表は「県議会は県民の思いを受け止めて熟議を尽くしてほしい」と話していました。
県民投票条例案は今月15日に開かれる県議会の本会議で採決される予定です。

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