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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • <東北電>フジクラ不正検査・原発安全性「影響なし」・他

<報道・河北新報より>
■3月6日
フジクラ不正検査
原発安全性「影響なし」
 東北電
 電気大手フジクラによる不正製品検査問題で、東北電力は5か女川原発で不正のあった製品が使われていたと発表した。調査の結果、両原発の安全性に影響がないことを確認したという。同日、原子力規制庁に報告した。東北電によると、材料試験をしなかったり、試験結果の数値が改ざんされたりした電力ケーブルなどが使われていた。東北電はフジクラ3工場への立ち入り調査などを通じ、製品の性能に問題はないと判断した。フジクラは昨年8月に記者会見し、品質管理に関わる不正が1987年から行われていたとした。

■3月14日
核燃料
乾式貯蔵に新基準
 全原発共通 導入しやすく

 原子力規制委員会は13日の定例会合で、げんぱつの使用済み核燃料を空気で冷やしながら一時保管する「乾式貯蔵」に使う金属製容器(キャスク)について、耐震性の強度の新基準を設ける規則改正案を正式決定した。新基準は全国共通のため、規制委の審査で一度認証された型式のキャスクは、どこの原発でも審査を省略でき、導入しやすくなる。3月中にも施行される見通し。2011年3月の東日本大震災dうぁ、東京電力福島第1原発にあったキャスクが津波におそわれたが、健全性に大きな問題がなかった。規制委は新基準により、現状のプールでの貯蔵から乾式貯蔵への移行を電力会社に促す狙い。各原発のプールの容量が逼迫していることも背景にある。乾式貯蔵は福島第1原発以外に、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)で運用実績がある。中部電力は浜岡原発(静岡県)、四国電力は伊方原発(愛媛県)、九州電力は玄海原発(佐賀県)での導入に向け、規制委に審査を申請している。

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