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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 4・23  第16回女川2号機安全性に関する検討会(県有識者検討会)

第16回女川原発2号機の安全性に関する検討会
■4月23日
 第16回女川原発2号機の安全性に関する検討会会合

<報道 ・河北新報4月24日より>
竜巻や火山噴火影響と対策議論
女川原発2号機 県有識者検討会

 東北電力女川2号機の安全性を検討する県有識者検討会議第16回会合が23日、仙台市内であり、新規性基準で求められた竜巻や火山噴火への対応を議論した。開催は2018年6月以来。竜巻対策で、東北電は野外作業の中止や作業員の避難の目安となる3段階の警戒レベルを設定。竜巻発生の可能性が非常に高い「退避レベル」では、車両や作業員を避難させるなどの運用方針を説明した。有識者からは「運用基準がはっきりしない」といった指摘があった。東北電の担当者は「データーを積み上げ、信頼性の高い対策にする」と話した。火山対策では、外部電源喪失につながりかねない送電網の損傷など降灰の影響を協議。東北電は「外部電源を失っても、非常用発電設備は7日間稼働する」との見解を示した。検討会のメンバーは24日、女川原発で原子炉建屋や防潮堤を視察する。

■4月24日
女川原発2号機・現地視察

<報道・河北新報4月25日より>
建屋安全対策 進行状況視察
県有識者検討会
  東北電力女川2号機の安全性を検討する県有識者検討会は24日、安全対策工事が進む原子炉建屋内部などを視察した。現地訪問は2015年1月以来、4年3か月ぶり。座長の若林利男東北大名誉教授(原子力システム安全工学)らメンバー7人は、東北電が建屋の破損防止策として設けるフィルター付き格納容器ベント装置の工事現場に入った。東北電の担当者が、重大事故発生時に放射性物質金属フィルターなどで取り除く仕組みを解説した。メンバーは海抜29メートルに達する防潮堤の建設現場も訪れ、工法などの説明を受けた。フィルター装置、防潮堤共に20年度の完成予定。若林氏は視察後の取材に「安全対策が4年前からどの程度進んだのか確認した。新規性基準に対応していた。視察を今後の議論に生かしたい」と話した。
https://www.kahoku.co.jp/special/spe1090/20190425_02.html

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