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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第161回 160回 159回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合

■5月21日
第161回 女川原発2号機新規制基準適合性審査会合
【会議資料】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002206.html


<報道・5月22日河北新報より>
<女川2号機審査>「地下水位上昇、多重的に対策」東北電主張
 原子力規制委員会は21日、東北電力が再稼働を目指す女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準適合性審査会合を開き、原子炉建屋など重要施設周辺で地下水位を一定に保つ対策を中心に議論した。 防潮堤の地盤改良工事によって地下水が遮断され、敷地内で地下水位の上昇が見込まれることから、東北電は地下水位の低下設備を改めて説明。地下水を集める排水管や揚水井戸を複数配置した上で、運用面を含めて多重的な対策を講じると主張した 規制委は「網羅的に漏れなく検討してほしい」と指摘。今後の審査会合で液状化評価などの回答を求めた。論点が残る各設備の耐津波・耐震設計方針、地震時の燃料被覆管閉じ込め機能についても協議。双方の見解に大きな食い違いはなかったが、規制委は記載の充実を東北電に要請した。

■5月9日
第160回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合
【会議資料】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/20190509_1.html
【議題】
「保安規定変更に係る基本方針」


■5月7日
159回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合
【会議資料】
https://www.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/00002203.html
【議題】
「原子炉施設保安規定変更認可申請」

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