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dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • <福島甲状腺検査>がんと被ばく関連認めず(6月3日・評価部会)

□6月3日
<福島甲状腺検査>がんと被ばく関連認めず 
  評価部会が報告

 東京電力福島第1原発事故当時に18歳以下だった福島県民を対象に、県が県民健康調査として続けている甲状腺検査の評価部会が3日、福島市であり、2巡目検査(2014年4月~17年6月)の結果に関し「甲状腺がんと放射線被ばくの関連は認められない」との報告書を取りまとめた。2巡目検査は対象の約38万人のうち約27万人が受診し、71人が悪性・悪性疑いと診断された。国連科学委員会が報告した市町村ごとの推定甲状腺吸収線量を用いて福島県立医大が統計分析した結果、線量が高いほど悪性・悪性疑いの発見率が高くなる関係は確認されなかった。3日の会合では一部委員から「(市町村ごとの推定値ではなく)本来は個人の線量を使って分析するべきだ」などの意見が出たが、最終的に現時点では関連は認められないとの結論でまとまった。
 甲状腺検査は現在4巡目まで実施中。評価部会長の鈴木元・国際医療福祉大クリニック院長は終了後の記者会見で「今後の検査(の継続)への影響はない。2巡目検査のデータだけで放射線の影響が未来永劫(えいごう)、見られないと結論付けたわけではない」と述べ、検査結果の蓄積の意義を強調した。


•甲状腺がん「放射線関連なし」 〜一度も議論せず報告書公表
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2402


•甲状腺がん患者が福島県へ要望書〜県民の意見の反映求め
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2406

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