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dkazenokai

Author:dkazenokai
=女川原発再稼働を許さない!福島原発事故を忘れない!=
さようなら原発 みやぎ県民大集会
2020年3月22日(日)本集会 午後1時30分 デモ出発 午後2時30分
会場 勾当台公園市民広場
……………………………………
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 甲状腺検査 17人が集計漏れか

□7月24日

甲状腺検査 17人が集計漏れか
07月24日 19時51分 NHK福島 より

福島県が原発事故のあと、当時18歳以下の子どもを対象に行っている甲状腺検査で、がんやその疑いがあるという報告に含まれていない可能性がある患者が少なくとも17人いることが民間の調査でわかり、長期にわたって県民の健康を把握するとした県の調査のあり方が問われることになりそうです。

県は原発事故のあと、被ばくの影響を受けやすいとされる事故当時18歳以下の子どもおよそ38万人を対象に、甲状腺の検査を実施しています。
県は、甲状腺がんやその疑いと診断された子どもの数をことし3月末時点で218人と報告していますが、専門家の委員会による検討では、これまでのところ、がんと被ばくとの関連は認められていません。
しかし、患者や家族を支援する「3・11甲状腺がん子ども基金」が24日に会見して明らかにした調査によりますと、基金が支援する患者の中に、県の報告に含まれていない可能性がある人が少なくとも17人いることがわかりました。
このうち16人は、県が行う検査以外でがんやその疑いと診断されていて、県が把握するのが難しい人たちで、もう1人は、事故当時4歳だった子どもで、県の検査で経過観察となり、その後にがんと診断されたため、県の報告には含まれていないとみられるということです。
甲状腺検査をめぐっては、おととしにも報告から漏れた4歳の子どもがいることがわかり、県が調査した結果、同様に報告に含まれなかった人が12人いたことがわかっています。
今回、新たに報告に含まれていない患者がいる可能性が明らかになったことで、正確な把握が難しく、長期にわたって県民の健康を把握するとした県の調査のあり方が問われることになりそうです。
基金の崎山比早子代表理事は「正確な甲状腺がんの人数を把握できていないまま、放射線の影響が検討されていることは大きな問題。集計から外れる人をなくし、信頼できる解析を行った結果を報告してもらいたい」と話しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20190724/6050006274.html

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