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dkazenokai

Author:dkazenokai
女川原発の再稼働をしないように求めるネット署名です(宮城県議会への請願)全国誰でも署名できます!ご協力おねがいします
http://chng.it/gSm6fy2S

私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

□7月27日(河北新報より)
女川1号機廃炉に34年
 東北電 作業計画を公表
東北電力は26日、運転停止中で廃炉を決めた女川原発1号機の廃炉作業の工程を示す「廃止措置計画」を公表した。作業には34年を要し、早ければ2053年度に終える見通しで、費用は419億円と見積もる。計画に関する認可申請書を29日、原子力規制委員会に提出する。(3面に関連記事)
 29日 規制委提出
 東北電は26日、立地自治体の宮城県と女川町、石巻市に対し、安全協定に基づく事前協議を申し入れた。規制委の認可と立地自治体の了解が得られ次第、全4基を保有する東北電として初めてとなる廃炉作業に入る。計画によると、計画は4段階で進る。
 第 1段階(8年、20年度着手の場合27年度まで)は使用済み核燃料821体を3号機のプールへ搬出。対象施設の汚染状況を調  べ、機器や配管の放射性物質を除染する。
 第2段階(7年、~34年度)はタービンや発電機を
 第3段階(9年、~43年度)は原子炉の圧力容器や格納容器を解体、撤去。
 第4段階(10年、~53年度)で原子炉建屋やタービン建屋を解体し、廃炉を完了する。
 使用済み燃料は最終的に、日本原燃の再処理工場へ譲り渡す方針。それまでの保管は燃料プールの容量増加や、金属容器に 収めて空冷する「乾式貯蔵」導入を含む貯蔵施設建設などを検討する。
解体で生じる廃棄物総料は約30万トンと推定。うち低レベル放射性廃棄物は第2段階以降、約6140トンの発生を見込むが、具体的な処分は決まっていない。1号機は1984年に運転を開始。東日本大震災で被災し、東北電は1号機の再稼働を検討したが、運転期間延長に伴うコストや出力規模、安全対策の技術的制約などを考慮し、18年10月に廃炉を決め、同12月に廃炉を届け出た。震災以降、全国で廃炉となる原発は21基。東北では東京電力福島第1原発全6基に加え、東電福島第2原発全4基も廃炉の方向だ。東北電は女川2号機を20年度以降、東通原発を21年度以降に再稼動させる予定で、規制委の新規性基準適合性審査への対応と安全対策工事を進めている。女川3号機も今後審査を申請する方針。

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