FC2ブログ

プロフィール

dkazenokai

Author:dkazenokai
私たち「みやぎアクション」は、女川原発の再稼働を許さない!という思いで、集まり行動するゆるやかなネットワークです。

 私たちは2011年3月11日の震災後に起こった福島原発の爆発で、自然界には存在しない放射性物質を浴びました。
子どもたちは直接の被曝のみならず、汚染されてしまった環境によって、これから長い年月にわたり放射線を被曝し続けることになってしまったのです。

福島原発の爆発から2年以上たちます。
福島県では除染も思うように進まず戻れない人々、
年間1ミリシーベルトを超える環境で暮らさざるをえない人々が沢山います。
原発からは高濃度の汚染水が今も海に流れ続けています。
 震災当時、女川原発の被害状況はほとんど報道されませんでした。しかし女川原発でも、大規模事故につながりかねない危機的事態が発生していたことがわかってきました。

私達は福島原発事故後、県内で行動を起こした多くの個人や団体が“ゆるやか”につながって、次の課題に取り組んでいきます

1、女川原発の再稼働反対―廃炉を目指す取組
2、福島原発事故による放射能汚染に対する取組

  • 第170回・171回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合

□7 月30日
第170回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合*非公開
【会議資料】
http://www2.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/300002242.html
【議題】
「【重大事故等対策】技術的能力(大規模損壊)」

□同日
第171回女川原発2号機新規制基準適合性審査会合
【会議資料】
http://www2.nsr.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/300002243.html
【議題】
【津波】地下水位の設定/【津波】津波による損傷の防止/
【火災防護対策】火災防護/【事故対応の基盤整備】緊急時対策所/
【事故対応の基盤整備】技術的能力/【その他】安全施設

<報道・7月31日河北新報より>
 設備分野25項目 東北電説明終了
 原子力規制委員会は30日、東北電力女川原発2号機の新規性基準適合性審査会合を開いた。東北電が耐震設計方針など2項目を説明したことで、設備分野の25項目審査項目についての説明と、規制委の指摘事項への回答を一通り終えた。東北電は、重要施設周辺で地下水位を下げる設備が動かないケースを想定し、2号機の原子炉建屋と排気筒、3号機の海水熱交換器建屋の各周辺に可搬型設備を1セットずつ配備する考えを改めて伝え、規制委の理解を得た。同日は非公開で大規模損壊対策を議論する会合もあり、おおむね審議が済んだという。終了後、規制委の担当者は「引き続き確認作業を進め、必要に応じて会合を開く」と述べた。2号機の審査は最終盤に入っている。設備分野と大別される地震・津波分野は東北電による一部の説明の回答が残り、8月に引き続き会合が開かれる見通し。 

コメント

コメントの投稿

   管理者にだけ表示を許可する